堺化学工業(4078)・施策環境KPIの実績開示
環境負荷低減のための設備・管理体制整備と原単位向上
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023環境KPIの実績開示有価証券報告書
「CO2排出量削減率(2013年度比)2030年度30%削減 2022年度24%削減 重大な環境事故発生件数 0件/年 2022年度 1件/年」
環境負荷低減について、CO2排出量は2013年度比24%削減と開示した一方、重大な環境事故は目標0件に対し2022年度1件と記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「同時に、サステナビリティへの取り組みも喫緊の課題であり、当社は「人々を幸せにする」「地球環境を守る」「ものづくりで社会の課題を解決する」「透明で強固な経営体制を築く」をテーマに11項目のマテリアリティを定めております。」
従来の環境負荷低減設備・管理体制の取り組みが、11項目のマテリアリティ、項目別KPI、目標設定を含むサステナビリティ管理へと再整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「② 再構築投資による環境と人にやさしい工場・オフィスの実現」
環境負荷低減設備・管理体制の整備という従来の取り組みを、工場・本社・技術棟の再構築投資と将来の工場建設スペース確保として中期計画上も継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「②再構築投資による環境と人にやさしい工場・オフィスの実現」
従来の環境負荷低減設備・管理体制と原単位向上の取り組みを、新中期経営計画では工場・オフィスの再構築投資による環境・人への配慮という計画課題として表現している。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境負荷低減のための設備や管理体制の整備を図る一方、生産効率すなわち資源やエネルギーの原単位向上など、環境負荷の低減に取り組んでおります。」
環境負荷低減のため、設備・管理体制の整備と資源・エネルギー原単位の向上に取り組んでいる。