研究開発からの新事業創出
FY2021に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
- 2026-09-18前進経営計画
「地域に根付いたコミュニティ通貨の普及活動として各地で様々な実証実験を行っています。」
コミュニティ通貨について、地域飲食店、子ども食堂・地域食堂、地域物産及びスポーツチーム等を対象とする実証実験の内容を具体化している。 - FY2026研究開発拠点閉鎖有価証券報告書
「2026年6月 札幌R&Dセンターを閉鎖」
研究開発拠点について札幌R&Dセンターを閉鎖した。一方、決済端末用アプリケーション、ASP性能改善及び地域通貨・コミュニティ通貨等の研究開発は継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、32,148千円であります。当中間会計期間においても、前事業年度と同様に既存事業の拡張に向けた研究開発と将来の事業化に向けた研究開発を行っており、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
既存事業の拡張及び将来の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費32,148千円を計上している。 - FY2025研究開発活動・費用更新有価証券報告書
「当事業年度における研究開発費の金額はペイメントインテグレーション事業が24,950千円、特定のセグメントに帰属しない全社費用が41,692千円であります。既存事業の拡張に向けた研究開発として、新たに採用予定の決済端末用アプリケーションの開発・検証、現行決済端末やASPサービスの性能改善に係る開発を行っております。」
決済端末用アプリケーション、端末及びASPサービスの性能改善、地域通貨・コミュニティ通貨の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費合計66,642千円を計上している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、35,859千円であります。当中間会計期間においても、前事業年度と同様に既存事業の拡張に向けた研究開発と将来の事業化に向けた研究開発を行っており、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
既存事業の拡張及び将来の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費35,859千円を計上している。 - FY2024後退有価証券報告書
「NUCADOCO事業については、2024年8月14日、事業の廃止を決議しております。」
研究開発からの新事業創出の対象の一つであった健康経営サポートサービスNUCADOCOについて、事業廃止を決議した。一方、地域通貨・コミュニティ通貨等の研究開発は継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、16,197千円であり、セグメント別の内訳はペイメントインテグレーション事業が6,212千円、その他事業が9,984千円となっております。当第3四半期累計期間においても、前事業年度と同様に既存事業の拡張に向けた研究開発と将来の事業化に向けた研究開発を行っており、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
既存事業の拡張及び将来の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費16,197千円を計上している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、13,410千円であり、セグメント別の内訳はペイメントインテグレーション事業が5,982千円、その他事業が7,427千円となっております。当第2四半期累計期間においても、前事業年度と同様に既存事業の拡張に向けた研究開発と将来の事業化に向けた研究開発を行っており、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
既存事業の拡張及び将来の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費13,410千円を計上している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年8月 NUCADOCO(注6)アバターを利用したヘルスケアシステムの特許(特許第7104951号)取得」
研究開発からの新事業創出に関連し、健康経営サポートサービスの基盤となるヘルスケアシステムの特許取得を沿革上の進捗として記載している。研究開発費は159,322千円で、決済端末用アプリケーション、ASP性能改善、健康経営サポートサービス及び地域通貨等の研究開発を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、79,335千円であります。当第3四半期累計期間においても、前事業年度と同様に既存事業の拡張に向けた研究開発と将来の事業化に向けた研究開発を行っており、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
既存事業の拡張及び将来の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費79,335千円を計上している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、17,329千円であります。当第1四半期累計期間においても、前事業年度と同様に既存事業の拡張に向けた研究開発と将来の事業化に向けた研究開発を行っており、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
既存事業の拡張及び将来の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費17,329千円を計上している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年7月 北大BS R&Dセンターを札幌R&Dセンターに改称し、北海道札幌市北区に移転」
研究開発拠点について、北大BS R&Dセンターを札幌R&Dセンターへ改称・移転した。また、当事業年度の研究開発費は145,353千円で、決済端末用アプリケーション、ASP性能改善、健康経営サポートサービス及び地域通貨等の研究開発を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、109,421千円であります。当第3四半期累計期間においても、前事業年度と同様に既存事業の拡張に向けた研究開発と将来の事業化に向けた研究開発を行っており、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
既存事業の拡張及び将来の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費109,421千円を計上している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、75,282千円であります。当第2四半期累計期間においても、前事業年度と同様に既存事業の拡張に向けた研究開発と将来の事業化に向けた研究開発を行っており、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
既存事業の拡張及び将来の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費75,282千円を計上している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、40,083千円であります。当第1四半期累計期間においても、前事業年度と同様に既存事業の拡張に向けた研究開発と将来の事業化に向けた研究開発を行っており、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
既存事業の拡張及び将来の事業化に向けた研究開発を継続し、研究開発費40,083千円を計上している。 - FY2021初出有価証券報告書
「研究開発に力を入れ、以下の2つの柱で取り組んでまいります。a.既存ビジネスの改善と新たな付加価値の創造に係る開発 b.大学研究機関との共同研究による実証研究開発」
既存サービスの改善に加え、北海道大学・専修大学との共同研究、地域通貨・コミュニティ通貨、健康経営サポートサービス等の事業化を研究している。研究開発費は140,052千円と記載している。