Komori
電算システムホールディングス(4072)・事実削除

国際送金部門の単月黒字化傾向

FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q32021: 120212022: 420222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社
国際送金サービス事業の譲渡・終了1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1削除有価証券報告書

    「送金サービスでは、「店頭対面型ウエスタンユニオン国際送金サービス WILL CALL」を2024年7月1日付けで事業譲渡を行い、すべての国際送金サービスを終了しました。」

    前回まで事前登録不要のWILL CALLを継続運営するとしていたが、2024年7月1日付の事業譲渡により、すべての国際送金サービスを終了したと記載している。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「国際送金サービスでは、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が継続しており、「コンビニ・ウエスタンユニオン国際送金サービス(事前登録型)」は2024年3月末をもって終了し、事前登録不要の「店頭対面型ウエスタンユニオン国際送金サービス WILL CALL 」は継続運営しております。」

    国際送金市場の厳しい環境が続くなか、事前登録型サービスを2024年3月末で終了し、事前登録不要の店頭対面型サービスを継続する形へサービス構成が変わった。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「国際送金サービスでは、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が継続し、前年比マイナスの結果となりました。」

    従来の厳しい市場環境・計画どおりという説明から、国際送金サービスが前年比マイナスとなった実績の記載に変化している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国際送金サービスでは、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が続いておりますが、業績は概ね計画通りに推移いたしました。」

    円安等により個人送金市場が厳しい一方、国際送金サービスの業績は概ね計画どおりとする説明を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国際送金サービスについては、新型コロナウイルス、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が続いておりますが、業績は概ね計画通りに推移しています。」

    国際送金サービスでは厳しい市場環境が続く一方、業績は概ね計画どおりという説明を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国際送金サービスについては、新型コロナウイルス、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が続いておりますが、業績は概ね計画通りに推移しています。」

    国際送金サービスでは厳しい市場環境が続く一方、業績は概ね計画どおりという説明を継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「国際送金サービスについては、新型コロナウイルス、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が続いておりますが、業績は概ね計画通りに推移しています。」

    国際送金市場の厳しい環境と、業績が概ね計画どおりという説明を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国際送金サービスについては、新型コロナウイルス、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が続いておりますが、業績は概ね計画通りに推移しています。」

    国際送金サービスでは厳しい市場環境が続く一方、業績は概ね計画どおりとする説明を継続している。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「国際送金サービスについては、引き続き新型コロナウイルス流行による影響に加え、急激な円安による送金の手控えが見られ、個人送金市場は厳しい環境下ではありますが、業績はほぼ計画通りに推移しております。」

    従来の黒字基調・黒字確保の明示から、今回は厳しい市場環境と送金手控えを記載しつつ、業績はほぼ計画どおりと説明している。黒字の悪化や赤字化を明示したものではない。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国際送金件数の伸びは苦戦を余儀なくされているものの、黒字基調は維持できております。」

    国際送金件数の伸びには苦戦しているが、黒字基調を維持しているという業績事実を継続して示している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「国際送金部門では、活動に制限があるなか送金件数の伸びは苦戦を強いられましたが、通期において黒字を確保しております。」

    従来の単月黒字化傾向から、2021年通期での黒字確保へと業績事実が進んだ。
  12. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「国際送金部門においては、単月黒字化傾向は継続しております。」

    国際送金部門について、単月ベースの黒字化傾向が継続しているという業績事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「増収と利益減少の併存」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1増収と利益減少の併存2回
  3. 2投資有価証券の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電算システムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国際送金部門の単月黒字化傾向|電算システムホールディングス(4072)の変遷 | Komori