自己資金中心の資金調達と十分な手元流動性
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-13実績引用決算
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は15,359,591千円となり、前連結会計年度末に比べて795,084千円増加しております。」
自己資金中心の資金調達方針に関連する手元流動性の増加を実績として引用。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当該資金需要に必要な資金は自己資金を中心としながら、必要に応じて金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等で資金調達していくことを基本方針としておりますが、今後の資金需要の額や使途に合わせて資金調達方法は柔軟に検討を行う予定です。なお、当連結会計年度末において、現金及び現金同等物は14,564,506千円であり、十分な資金の流動性を確保しております。」
自己資金中心の資金調達方針を維持し、手元流動性は10,189,718千円から14,564,506千円へ増加。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は8,334,973千円となり、前連結会計年度末と比べて1,854,745千円減少しております。」
自己資金中心の資金調達方針は変更されていない。自己株式取得や配当支払いにより手元資金は減少したが、現金及び現金同等物は8,334,973千円。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において、現金及び現金同等物は10,189,718千円であり、十分な資金の流動性を確保しております。」
自己資金中心の資金調達方針を維持し、手元流動性は8,278,003千円から10,189,718千円へ増加。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は9,044,529千円となり、前連結会計年度末と比べ766,526千円の増加となりました。」
自己資金中心の資金調達方針のもと、手元の現金及び現金同等物は9,044,529千円となり、前連結会計年度末から増加。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該資金需要に必要な資金は自己資金を中心としながら、必要に応じて金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等で資金調達していくことを基本方針としております。」
自己資金中心の資金調達方針を再確認。連結会計年度末の現金及び現金同等物は8,278,003千円。 - FY2022初出有価証券報告書
「当該資金需要に必要な資金は自己資金を中心としながら、必要に応じて金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等で資金調達していくことを基本方針としております。なお、当事業年度末において、現金及び現金同等物は5,478,619千円であり、十分な資金の流動性を確保しております。」
運転資金・設備投資資金を自己資金中心で賄い、必要に応じて借入やエクイティファイナンスを使う資金調達方針と、期末の手元流動性を新たに明示。