ベイシス(4068)・リスク悪化
個人情報・顧客情報の漏洩リスク
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、中期経営計画2030における現場データの蓄積・活用及び全社AXの推進に伴い、取り扱う情報量の増加及びAIの業務利用の拡大が見込まれることから、情報の誤用又は不適切な出力に起因する新たなリスクが生じる可能性があります。」
従来の個人情報・顧客情報漏洩リスクに加え、現場データの蓄積、AI利用拡大に伴う誤用・不適切出力という新たなリスクを明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、定期的なセキュリティ教育のほかISMSの定期監査を受け、また、個人情報漏洩時に損害を補填する保険にも加入をしております。」
情報漏洩リスクに対するセキュリティ教育、ISMS監査、保険加入による対応を再確認している。ISO27001・ISO27017の認証取得も継続して記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO27001を2009年12月に、ISO27017を2024年6月に認証取得しております。」
情報セキュリティ対応について、従来のISO27001に加え、2024年6月にISO27017認証を取得した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのため、定期的なセキュリティ教育のほかISMSの定期監査を受け、また、個人情報漏洩時に損害を補填する保険にも加入をしております。」
個人情報・顧客情報の漏洩リスクに対する教育、ISMS監査、保険による対応を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「万が一、情報漏洩等の情報セキュリティに関する問題が発生した場合には、賠償費用の発生や取引停止、当社の信用失墜を招き以降の営業活動に支障をきたすなどして、当社の財務状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。そのため、定期的なセキュリティ教育のほかISMSの定期監査を受け、また、個人情報漏洩時に損害を補填する保険にも加入をしております。」
個人情報・顧客情報の漏洩リスクと、教育・ISMS監査・保険による対応を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「万が一、情報漏洩等の情報セキュリティに関する問題が発生した場合には、賠償費用の発生や取引停止、当社の信用失墜を招き以降の営業活動に支障をきたすなどして、当社の財務状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO27001、社内教育、定期監査、保険加入などの対応策も記載している。