リスクマネジメント委員会による横断的リスク管理
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会が、気候変動によるリスクも含め事業を取り巻くさまざまなリスクに備え、リスクを排除することに取り組んでいます。同委員会は社長が委員長を務め、信越化学の取締役および執行役員を委員とする5名と補佐役6名で構成されています。具体的なリスクへの取り組みは、推進責任者とグループ会社を含む協働推進者とで構成されるクロス・ディビジョナル・チームが行っています。」
従来の委員会による横断活動の説明に加え、社長委員長、委員5名・補佐役6名、クロス・ディビジョナル・チームによる実施体制を記載している。 - 2026-05-28再掲株主総会
「当社は、「リスク管理規程」に基づき、リスクマネジメント委員会が中心となり、リスク管理に関する横断的な活動を行い、リスク管理体制の構築、業務執行に伴って発生するリスクの発見と未然防止に取り組みました。」
リスクマネジメント委員会を中心とする横断的なリスク管理と、リスクの発見・未然防止の取組みを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会が気候変動によるリスクも含め事業を取り巻くさまざまなリスクに備え、リスクを排除、低減することや発生しうる損害を最小化することに取り組んでいます。 同委員会は常務執行役員が委員長を務め、信越化学の取締役や執行役員、部門長など、約20名で構成されています。」
リスクマネジメント委員会による横断的なリスク管理を継続し、委員会の構成や気候変動リスクへの対応を具体的に記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会が気候変動によるリスクも含め事業を取り巻くさまざまなリスクに備え、リスクを排除、低減することや発生しうる損害を最小化することに取り組んでいます。……気候変動に関するリスクについては、同委員会とサステナビリティ委員会が連携し、シナリオ分析を通じてリスクの把握を行っています。」
従来の横断的なリスク発見・未然防止に加え、気候変動リスク、シナリオ分析、サステナビリティ委員会との連携を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループのリスク管理体制に関する諸規程を整備するとともに、業務執行に伴い発生する可能性のあるリスクの発見と未然防止等を図るため、リスクマネジメント委員会が、横断的な活動を推進する。」
リスクマネジメント委員会によるグループ横断のリスク発見・未然防止活動を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループのリスク管理体制に関する諸規程を整備するとともに、業務執行に伴い発生する可能性のあるリスクの発見と未然防止等を図るため、リスクマネジメント委員会が、横断的な活動を推進する。」
リスクマネジメント委員会によるグループ横断のリスク発見・未然防止活動を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、当社グループのリスク管理体制に関する諸規程を整備するとともに、業務執行に伴い発生する可能性のあるリスクの発見と未然防止等を図るため、リスクマネジメント委員会が、横断的な活動を推進する。」
グループ横断でリスクの発見・未然防止を進めるリスクマネジメント委員会の活動を記載している。