rakumo(4060)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-21)では「初出」
技術革新・顧客ニーズの変化への対応遅延
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-21。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-21初出決算説明資料
「私どものサービスを提供できる、生成 AI を企業に定着させるための課題を解決する、そのような rakumo の新しいサービスが今後はニーズがあり、売上が見込めるのではないかということで今検討を進めております。」
情報システム部門を対象に、企業内での生成AIの導入・定着課題を解決する新サービスの検討を初めて示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、最新の技術動向や環境変化に関する情報収集、優秀な人材の確保や教育によるノウハウの蓄積等に積極的に取り組み、技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応できるよう努めております。」
技術動向の情報収集、人材確保・教育、ノウハウ蓄積による対応方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、最新の技術動向や環境変化に関する情報収集、優秀な人材の確保や教育によるノウハウの蓄積等に積極的に取り組み、技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応できるよう努めております。」
技術動向の情報収集、人材確保・教育、ノウハウ蓄積を対応策として示しつつ、対応遅延や想定超過投資のリスクを維持している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由で技術革新や顧客ニーズへの対応が遅れた場合や、新技術への対応のため想定を超える投資が必要となった場合、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット業界の変化の速さに対して、対応遅延や想定超過投資が生じる可能性を示している。