ティアンドエスグループ(4055)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「前進」
品質向上とソフトウエア開発の生産性向上
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託ソフトウェア開発向け生産性・品質標準化ツールの研究開発35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算説明資料
「現場でのAI活用による開発効率化で受託キャパを拡大し、期末に向け計画必達を確実なものとします。」
AI活用を開発効率化と受託能力の拡大に結び付ける施策が明示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「品質向上において最も重要なポイントは、ユーザ要求仕様の明確化であり、開発工程の初期段階にユーザ要求仕様を確定することを徹底すると共に、基本設計書・詳細設計書・テスト仕様書作成の徹底化を図ります。プログラム製造工程においては、機能の分割と機能を共有化するための定義を明確化し、機能ごとの作業分担により生産性の向上を目指しております。さらには、優秀な技術者を雇用することで、品質及び生産性の向上を図るばかりではなく、ソフトウエア処理の高速性やプログラム不良件数のゼロ化等、信頼性の向上も同時に目指しております。」
要求仕様の早期確定、設計・テスト仕様書の徹底、機能分割・共有化を通じた品質・生産性向上の方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「品質向上において最も重要なポイントは、ユーザ要求仕様の明確化であり、開発工程の初期段階にユーザ要求仕様を確定することを徹底すると共に、基本設計書・詳細設計書・テスト仕様書作成の徹底化を図ります。」
要求仕様の早期確定、設計書・テスト仕様書の作成徹底、機能分割などを通じて品質と生産性の向上を図る施策を記載している。