ボッシュとの資本業務提携によるADAS事業・収益基盤の強化
FY2023に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2023年6月に資本業務提携契約を締結したボッシュ株式会社との共同開発案件についても、引き続き順調に進行中であります。」
ボッシュとの資本業務提携に基づく共同開発案件が順調に進行していると記載された。ボッシュ向け売上高は194,264千円で、総売上高の35.7%を占めた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらに、2023年6月に資本業務提携契約を締結したボッシュ株式会社との共同開発案件も進行しております。」
ボッシュ株式会社との資本業務提携に基づく共同開発案件が引き続き進行している。 - FY2025提携先売上減少・案件深耕継続有価証券報告書
「さらに、2023年6月に資本業務提携契約を締結したボッシュ株式会社との案件の深耕にも努めました。/ボッシュ株式会社 171,000 34.6 139,000 27.9」
ボッシュとの案件深耕を継続した一方、ボッシュ向け売上高は前期の171,000千円から139,000千円へ減少した。資本業務提携後の案件展開について、継続的な取り組みと売上面の変化が併記されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、ボッシュ株式会社との業務提携や大手自動車メーカーとの共同開発案件により、前中間連結会計期間比で受託開発収入が大きく増加しました。」
ボッシュとの資本業務提携について、受託開発収入が前年同期の121,871千円から170,667千円へ増加した。また、大手自動車メーカーとの共同開発案件も増収要因として記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「受託開発収入に関しては、ボッシュ株式会社との資本業務提携の効果等により、当連結会計年度は316,995千円(前連結会計年度比83.2%増)となりました。」
ボッシュとの資本業務提携について、受託開発収入が316,995千円へ83.2%増加したと会社が説明している。ボッシュの当期売上高は171,000千円、期末の議決権被所有割合は10.05%となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、ボッシュ株式会社との資本業務提携の効果もあり、受託開発収入が大幅に増加いたしました。」
ボッシュ株式会社との資本業務提携について、会社はその効果もあり受託開発収入が大幅に増加したと説明している。受託開発収入は前年同四半期の136,223千円から240,293千円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、2023年6月には、今後、益々発展していくと予想される市場環境の中で成長をより加速させることを目的として、ボッシュ株式会社と資本業務提携契約を締結いたしました。当第2四半期連結累計期間においては、ボッシュ株式会社との資本業務提携の効果もあり、受託開発収入が大きく増加したことに加え、新車向け車載カメラの量産が堅調に推移していることから、ライセンス収入も増加しました。」
ボッシュ株式会社との資本業務提携について、会社はその効果もあり受託開発収入が大きく増加したと説明している。受託開発収入は前年同四半期の85,630千円から121,871千円へ増加し、提携の収益面での効果が記載された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、2023年6月には、今後、益々発展していくと予想される市場環境の中で成長をより加速させることを目的として、ボッシュ株式会社と資本業務提携契約を締結いたしました。」
ボッシュ株式会社との資本業務提携を、成長加速を目的とする取り組みとして引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今般の業務提携により、先進支援運転システム(ADAS)向け画像認識分野において新たな価値創造を提供できること、また、開発パイプライン拡充への寄与による当社の長期安定的な収益基盤の確立に繋がることが期待されるため、本業務委託契約に合意いたしました。・ADASシステム向け画像認識分野における専門的なエンジニアリングサービス及び技術の提供 当社は、本第三者割当増資により、ボッシュに当社の普通株式293,937株(第三者割当後の持株比率5.02%)を割当てます。」
2023年6月にボッシュ株式会社との資本業務提携契約を締結した。ADAS向け画像認識分野での専門的なエンジニアリングサービス・技術提供と開発パイプラインの拡充を進め、第三者割当増資によりボッシュへ293,937株、第三者割当後の持株比率5.02%を割り当てる枠組みを示している。