関東電化工業(4047)・施策前進
AIを活用したマテリアルズインフォマティクスの構築
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアルズ・インフォマティクス基盤による材料開発DX5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「複数の開発テーマにおいてMIを活用し、化合物探索やプロセス開発の効率化を実現しているほか、社内人材の育成にも注力し、さらなる開発力強化に繋げています。」
AI・MIについて、基盤の継続改善から複数開発テーマでの活用と化合物探索・プロセス開発の効率化を実現する段階へ進んでいる。 - FY2025再掲有価証券報告書
「さらに、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、AIやMIを活用した材料設計やデータ駆動型研究の導入により、研究開発効率の精度と向上を図ります。」
DX、AI、マテリアルズインフォマティクスを活用した材料設計・データ駆動型研究の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「AIによる材料設計プラットフォームを構築し、開発テーマへの展開や、計算ソフトによる分子設計や物性予測による開発支援を行っております。」
AI材料設計プラットフォームを構築し、開発テーマへの展開と分子設計・物性予測支援を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「開発期間の短縮を目的にAIによる材料設計プラットフォームを構築し、開発テーマへの展開を行っております。」
AIを活用したマテリアルズインフォマティクスについて、構築への着手段階から材料設計プラットフォームの構築・開発テーマへの展開段階へ進んでいる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、研究開発の効率化とスピードアップを図るため、平成30年度よりAIを活用したマテリアルズインフォマティクスの構築にも着手しております。」
平成30年度からAIを活用したマテリアルズインフォマティクス構築に着手したことを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「研究開発がスピードアップを図るため、AIを活用したマテリアルズインフォマティクスの構築にも取り組み、開発期間の短縮や、開発の効率化を図ってまいります。」
AIを活用したマテリアルズインフォマティクスの構築に取り組み、開発期間短縮と開発効率化を目指している。