次の100年に向けたグローバル企業への発展
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
大阪ソーダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は創立120周年となる2035年に向けた「ありたい姿」の実現を目指し」
2035年のありたい姿に向けた長期的な企業像を維持し、従来の経営ビジョンの実現を引き続き目指している。 - 2026-05-12前進経営計画
「当社グループは、企業価値の向上を通じて創立 120 周年にあたる 2035 年度の「ありたい姿」を実現するため、2026 年度を初年度とする 5 年間の新中期経営計画「Transform Our Future 2030」」
従来掲げていた2035年度の「ありたい姿」を起点に、2030年度の「あるべき姿」と新たな5年間の計画を定義している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「創立120周年を迎える2035年のありたい姿として掲げる「社員が実力を存分に発揮できる企業」の実現に取り組んでまいります。」
2035年のありたい姿という時間軸を維持しつつ、「社員が実力を存分に発揮できる企業」という企業像を改めて示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新中期経営計画は、創立120周年となる2035年におけるありたい姿を見据え、その通過点である「2025年のあるべき姿」の実現に向け」
従来の長期的な企業像に関連して、2035年のありたい姿と2025年のあるべき姿という時間軸を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループ企業理念「独創的な技術と製品により安心で豊かな社会の実現に貢献します」のもと、経営ビジョンである「化学を通じて社会が求める新たな価値を提供する企業グループ」を目指します。」
企業理念および「化学を通じて社会が求める新たな価値を提供する企業グループ」という経営ビジョンを引き続き掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループ企業理念「独創的な技術と製品により安心で豊かな社会の実現に貢献します」のもと、経営ビジョンである「化学を通じて社会が求める新たな価値を提供する企業グループ」を目指します。」
経営ビジョンを、スペシャリティケミカルで収益を上げる会社という表現から、化学を通じて社会が求める新たな価値を提供する企業グループという表現へ改めている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「グループビジョンである「スペシャリティケミカルで新たな価値を創造する会社」を目指し」
従来の「スペシャリティケミカルで収益を上げる存在感のある会社」から、「新たな価値を創造する会社」へグループビジョンの表現を改めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グループビジョンである「スペシャリティケミカルで収益を上げる存在感のある会社」の実現に向け戦略を推進する。」
スペシャリティケミカルで収益を上げる存在感のある会社という企業像を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「次の100年に向けて、環境変化へ柔軟に対応し、活力と革新力のある挑戦するグローバル企業として発展していくつもりである。」
創立100周年を契機に、長期的な企業像を「挑戦するグローバル企業」として示している。