大阪ソーダ(4046)・施策初出直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「前進」
VHH抗体の開発製造受託事業の強化
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
抗体・ペプチド合成および作製受託サービスの拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進業績予想の修正
「「ライフサイエンス材料」の分野では、QOL向上に貢献する材料の開発および事業化を目指し、Epsilon Molecular Engineering社の株式を一部取得することで、バイオ医薬品におけるVHH抗体分野の強化を図ってまいります。」
VHH抗体分野の強化について、Epsilon Molecular Engineering社への一部出資という具体的な手段を示している。 - FY2026初出有価証券報告書
「「ライフサイエンス材料」の分野では、VHH抗体の開発製造受託事業を強化し、医薬関連やエイジングケアなどQOL向上に貢献する材料の開発および事業化を推進します。」
新事業創出の対象として、VHH抗体の開発製造受託事業と、医薬関連・エイジングケア等のQOL向上材料の開発・事業化を初めて具体的に記載している。