トクヤマ(4043)・方針再定義
SDGs・マテリアリティへの取り組み
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-29。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
トクヤマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、マテリアリティは中期経営計画2030(2026年5月29日公表)にあわせて、以下の6項目に刷新しました。①事業ポートフォリオの変革 ②顧客との創発による事業・製品創出 ③オペレーショナル・エクセレンスの追求 ④地球環境問題への責任と挑戦 ⑤ガバナンス&レジリエンスの強化 ⑥人的資本の活用」
従来のCSR上の10項目から、事業ポートフォリオ、顧客との創発、業務卓越性、環境、ガバナンス、人的資本を含む全社的な6項目へマテリアリティを刷新した。 - 2026-05-29再定義経営計画
「CSRの重要課題をベースとした従来のマテリアリティを、会社全体の重要課題をベースにしたものにアップデート」
従来のCSRを基盤としたマテリアリティから、事業ポートフォリオ、顧客との創発、オペレーショナル・エクセレンス、ガバナンス、人的資本を含む全社的な重要課題へ整理し直した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、持続可能な未来を社会とともに築く活動を継続的に行い、社会課題の解決に貢献し、多様なステークホルダーからの信頼を高め、企業価値の向上を目指しています。その実現に向けて、CSR経営に関わる社会的な課題を抽出しマテリアリティ(重要な取り組み課題)として、以下の10項目を特定し各課題の解決に取り組んでいます。」
SDGs・マテリアリティの方針を、10項目の課題、KPI、2025年度目標、2022年度実績、CSR推進会議によるモニタリングへ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「持続可能な社会の実現にむけて、当社グループに関わる社会的な課題を抽出しマテリアリティ(重要な取り組み課題)として特定しました。これらの重要課題に取り組むことは、当社の存在意義「化学を通じて暮らしに役立つ価値を創造する」に通じています。」
SDGsへの貢献を長期的な成長に不可欠なものと位置付け、社会的課題をマテリアリティとして特定し、企業価値向上と持続可能な社会の実現を目指す方針を示した。