新中期経営計画(2017年度~2019年度)の収益目標・投資計画
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2020後退有価証券報告書
「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)においては、営業利益率6.5%以上、経常利益2020年3月期130億円、ROE7.0%以上を数値目標としておりました。同計画の最終年度である当連結会計年度においては、既存事業は販売堅調により目標を上回ったものの、計画に織り込んでいたM&Aや事業提携について進捗が無かったこと、また持分法による投資利益が計画を下回って推移したことなどにより、営業利益率5.6%、経常利益103億1千2百万円、ROE4.8%となりました。」
中期計画の最終年度実績として、営業利益率、経常利益、ROEのいずれも数値目標を下回ったことを明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」の主題である「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を推進し、さらなる企業価値の向上に取り組んでおります。」
中期経営計画の最終年度に向けて、数値目標の変更や新たな達成見通しは示されず、2つの主題を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」の主題である「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を推進し、さらなる企業価値の向上に取り組んでおります。」
中期経営計画の最終年度に向けて、数値目標の変更や新たな達成見通しは示されず、2つの主題を継続して推進している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」の主題である「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を推進し、さらなる企業価値の向上に取り組んでおります。」
中期経営計画の最終年度に向けて、「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」という主題を継続している。今回の四半期報告書では、数値目標の達成見通しに関する新たな記載はない。 - FY2019後退有価証券報告書
「「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」において掲げる目標は、営業利益率6.5%以上(商社事業を除く営業利益率8.0%以上)、経常利益2020年3月期 130億円、ROE 7.0%以上、投資金額3年間 500億円(成長投資100億円、維持更新投資200億円、M&A等200億円)としております。」「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」の最終年である2020年3月期は、数値目標の達成は困難な見通しでありますが、主題である「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を推進し、さらなる企業価値の向上に向けた諸施策に全力で取り組みます。」
中期計画の数値目標と投資計画は再掲されたが、最終年度の数値目標は達成困難との見通しが初めて明示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」の主題である「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を推進し、さらなる企業価値の向上に取り組んでおります。」
2018年3月期~2020年3月期の中期経営計画と、その主題を第3四半期累計期間でも継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」の主題である「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を推進し、さらなる企業価値の向上に取り組んでおります。」
2018年3月期~2020年3月期の中期経営計画と、その主題を継続して推進している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」の主題である「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を推進し、さらなる企業価値の向上に取り組んでおります。」
2018年3月期~2020年3月期の中期経営計画と、その主題である事業収益力の向上・新規事業の創出を継続して推進している。 - FY2018中期目標との差を開示有価証券報告書
「「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」において掲げる目標は、営業利益率6.5%以上(商社事業を除く営業利益率8.0%以上)、経常利益2020年3月期 130億円、ROE 7.0%以上としております。当連結会計年度においては営業利益率4.5%(商社事業を除く営業利益率5.4%)、経常利益92億4百万円、ROE4.6%であり、引き続き目標達成に向け取り組んでまいります。」
中期目標を同じ数値で再掲し、当年度実績が営業利益率4.5%、経常利益92億400万円、ROE4.6%であることを開示した。いずれも掲げた目標を下回る水準で、目標達成に向けた取り組み継続を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、「中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」の主題である「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を推進し、さらなる企業価値の向上に取り組んでおります。」
2018年3月期~2020年3月期の中期経営計画と、その2つの主題を継続して推進している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、「新中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)」を策定し、「事業収益力の向上」と「新規事業の創出」を主題として、企業価値の向上に取り組んでおります。」
従来の2017年度~2019年度の新中期経営計画から、2018年3月期~2020年3月期の新計画へ計画期間と主題が更新されている。具体的な収益数値目標は本 filing では示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「「新中期経営計画(2017年度~2019年度)」において掲げる目標は、営業利益率6.5%以上(商社事業を除く営業利益率8.0%以上)、経常利益2020年3月期 130億円、ROE 7.0%以上、投資金額3年間 500億円(成長投資100億円、維持更新投資200億円、M&A等200億円)としております。」
2017年度~2019年度を対象に、営業利益率、2020年3月期経常利益、ROEおよび3年間の投資金額・内訳を初めて具体的に設定している。