南海化学(4040)・リスク顕在化
設備投資計画の遅延・固定資産減損
FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)334社が書いているテーマ・逆風339社・追い風0社
南海化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの339件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の減損損失の計上額は9百万円であります。」
固定資産の減損リスクについて、化学品事業で当年度に9百万円の減損損失を計上した。 - 2026-05-14顕在化業績予想の修正
「減損損失 38 9」
2026年3月期に固定資産の減損損失9百万円を計上した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「「化学品事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当中間連結会計期間の当該減損損失の計上額は3百万円であります。」
固定資産減損リスクについて、化学品事業で当中間連結会計期間に3百万円の減損損失を計上した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の減損損失の計上額は38百万円であります。」
固定資産の減損リスクについて、化学品事業で38百万円の減損損失を計上した。前年の40百万円に続き、収益性低下による減損が発生している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「「化学品事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当中間連結会計期間の当該減損損失の計上額は14百万円であります。」
固定資産減損リスクについて、当中間連結会計期間に化学品事業で14百万円の減損損失を計上した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の当該減損損失の計上額は40百万円であります。」
固定資産減損リスクについて、化学品事業で当年度に40百万円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「「化学品事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間の当該減損損失の計上額は12百万円であります。」
固定資産減損リスクについて、化学品事業で第3四半期累計12百万円の減損損失を実際に計上した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「「化学品事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第2四半期連結累計期間の当該減損損失の計上額は5百万円であります。」
固定資産減損の可能性として従来開示していたリスクについて、化学品事業で5百万円の減損損失を実際に計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「何らかの要因により当該固定資産の投資がスケジュールどおりに完了しなかった場合、生産計画に影響を及ぼすため、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
設備投資の未完了リスクに加え、製造拠点の収益悪化等による減損損失の発生可能性を開示している。