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片倉コープアグリ(4031)・施策再掲

肥料技術の輸出を含む海外取引の推進

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q3。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016その他FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q32016: 120162017: 320172018: 520182019: 220192020: 120202021: 1
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貿易取引の販路・取扱商品拡大28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、化学品事業及び海外事業においても、新型コロナウイルスの流行による販売機会の喪失や事業進捗停滞の影響が懸念されますが、当社独自の技術力を活かした製品開発を行い顧客ニーズに沿った素材の機能性創出に注力し、国内外の取引先に対しリモートワークも活用した営業活動に努めてまいりました。」

    海外事業について、独自技術を活かした製品開発、素材の機能性創出及びリモートワークを活用した国内外取引先への営業活動を継続している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他の事業においては、中国上海に設立した、CCIC(中国検験認証集団上海有限公司)との合弁企業「片倉(上海)農業科技有限公司」において、中国国内での本格的な微生物資材の製造・販売と土壌診断及び指導業務を行うべく、サンプル試験を継続し製品化に向けた取り組みを進めてまいります。」

    中国合弁会社でのサンプル試験及び微生物資材・土壌診断事業の製品化に向けた取り組みが継続している。
  3. FY2020-Q2海外事業費用の発生有価証券報告書

    「その他の事業は、プラント施工の受注減、及び海外事業における費用の発生により売上高1,265百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント損失は60百万円(前年同期は56百万円の損失)となりました。」

    海外事業における費用の発生がその他事業の減収・損失に関する要因として記載されている。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「その他の事業においては、中国上海に設立したCCIC(中国検験認証集団上海有限公司)との合弁企業「片倉(上海)農業科技有限公司」において、中国国内での本格的な微生物資材の製造・販売と土壌診断及び指導業務を行うべく、今秋にはサンプル試験を行う等、中国市場への展開に向けた事業を進めてまいります。」

    中国合弁会社について、設立・出資段階から本格的な製造販売、土壌診断・指導及びサンプル試験を進める事業展開段階に移行している。なお、同社について持分法による投資損失18百万円も計上されている。
  5. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「また、主要な関係会社の異動として、平成30年2月に設立し、同年4月に資本払込を行った片倉(上海)農業科技有限公司が新たに当社グループに加わりました。」

    片倉(上海)農業科技有限公司の設立・資本払込及びグループ加入が、海外事業の既存実績として再掲されている。
  6. FY2019-Q1ミャンマー技術指導の終了有価証券報告書

    「その他の事業においては、食品事業の減収及びミャンマーにおける肥料生産販売事業の技術指導が昨年度で終了したことにより、売上高588百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント損失は48百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。」

    ミャンマーにおける肥料生産販売事業の技術指導が前年度で終了したことが記載されている。海外事業では、中国合弁会社のグループ加入と並行して、ミャンマーでの既存の技術指導が終了している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、主要な関係会社の異動として、平成30年2月に設立し、同年4月に資本払込を行った片倉(上海)農業科技有限公司が新たに当社グループに加わりました。」

    平成30年2月設立、同年4月の資本払込を経て、片倉(上海)農業科技有限公司が当社グループに加わった。中国での海外事業が合弁会社の設立完了からグループ加入段階に進んでいる。
  8. FY2018達成有価証券報告書

    「また、平成30年2月に中国国内での微生物資材の製造、販売と土壌診断業務を行うべく、中国との合弁企業「片倉(上海)農業科技有限公司」を設立いたしました。」

    中国企業との合弁会社設立について、契約締結段階から平成30年2月の設立完了段階に進んだ。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、「有機物」、「微生物」、「土づくり」という当社の技術をベースに、中国の農業市場にて新たな経営基盤を構築することを目的として、中国・上海における合弁会社設立に関する契約を平成29年11月21日に締結しております。合弁会社の概要は、次の通りであります。名称:片倉(上海)農業科技有限公司 所在地:中国 上海市 資本金:250万米ドル 出資比率:片倉コープアグリ株式会社 51%、中国検験認証集団上海有限公司 49% 事業内容:①土壌診断、改良指導、コンサルティング ②藁分解微生物製品の開発・製造・販売」

    中国企業との合弁会社設立について平成29年11月21日に契約を締結し、資本金、出資比率及び土壌診断・微生物製品事業の内容が具体化した。本文では法人登録を申請中としている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の事業分野では、海外事業において、ミャンマーにおける肥料生産販売事業の技術指導を行っており、さらに今後中国企業との合弁会社設立をすすめ、中国国内の微生物資材の製造・販売と土壌診断を行うことで、引き続き海外取引の開拓を図ってまいります。」

    ミャンマーでの技術指導、中国企業との合弁会社設立及び中国国内での微生物資材製造・販売・土壌診断による海外取引開拓が継続している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業分野では、海外事業において、ミャンマーにおける肥料生産販売事業の技術指導を行っており、更に今後中国企業との合弁会社設立をすすめ、中国国内の微生物資材の製造・販売と土壌診断を行うことで、引き続き海外取引の開拓を図ってまいります。」

    ミャンマーでの肥料生産販売事業に対する技術指導が行われ、中国企業との合弁会社設立及び中国国内での微生物資材製造・販売、土壌診断を進める具体的展開が示されている。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「海外事業は、平成29年4月から海外事業推進部を海外事業部に改称し、中国において土壌分析・診断事業及び微生物製品の製造・販売事業を担う合弁会社設立をすすめており、新たな事業展開を図ってまいります。」

    海外事業推進部を海外事業部へ改称し、中国での土壌分析・診断及び微生物製品事業の合弁会社設立を進める具体的な展開が示されている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業は平成27年4月より海外事業推進チームを海外事業推進部に改編し、肥料技術の輸出をはじめとする海外との取引の開拓を図ってまいりました。」

    海外事業推進チームを部へ改編した組織上の具体的変更と、肥料技術輸出等の取引開拓が記載されている。
一緒に動いた変遷

「複合商業施設による安定収益源の確保」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5432★1234
  1. ★この変遷
  2. 1複合商業施設による安定収益源の確保5回
  3. 2事業・開発領域、生産販売開発体制及びコスト効率の強化4回
  4. 3化成品事業の新規需要開拓と拡販3回
  5. 4高付加価値化粧品原料の国内外市場開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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