多木化学(4025)・施策前進
高性能な排水処理薬剤の開発
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水処理薬剤の高機能化・高付加価値化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「浄水用膜ろ過システムにおいて、ろ過膜の詰まりを抑制する超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの派生品を開発し、浄水場にて長期間の実機試験を行い、効果を確認しました。」
高性能水処理薬剤について、派生品の開発、浄水場での長期間実機試験、効果確認まで進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新製品の開発に関しては、浄水用膜ろ過システムやローカルな原水水質にも適合する高性能水処理薬剤の開発を進め、試験製造段階にいたりました。」
高性能水処理薬剤について、開発段階から試験製造段階へ進んだ。 - FY2019達成有価証券報告書
「排水処理分野に関しては、凝集性能に優れ、スラッジの取扱物性も改良した新たな水処理薬剤を開発しました。」
凝集性能とスラッジ取扱物性を改良した新たな水処理薬剤の開発完了が初めて開示された。