多木化学(4025)・施策前進
メディカル材料の製品開発・製造能力増強
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディカル材料の製品開発・製造能力増強5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「メディカル材料分野では、既存製品に関しては、品質を維持しつつ改良を行った結果、環境負荷の少ない製造プロセスを確立しました。新たな医療領域への適用検討については、ユーザーに加え大学との共同開発にも進展が見られました。」
環境負荷の少ない製造プロセスを確立し、新たな医療領域ではユーザーに加えて大学との共同開発へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「メディカル材料分野では、既存製品に関しては、品質を維持しつつ改良を行った結果、環境にやさしい製法変換に目途がつきました。新たな医療領域への適用検討については、ユーザーに加え大学との共同開発にも進展が見られました。」
環境にやさしい製法変換に目途がつき、ユーザーに加えて大学との共同開発にも進展が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「メディカル材料分野では、製造コスト削減及び品質安定化を目指し、生分解性ポリマーの製法の改良検討を進めました。また、新たな医療領域への適用検討についても、ユーザーとの共同開発に進展が見られました。」
生分解性ポリマーについて製法改良を進め、新たな医療領域へのユーザー共同開発にも進展が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「主な成果としては、メディカル材料では、新たな生分解性ポリマーを製品化しました。さらに令和2年度の上市を計画する新製品の開発も進みました。」
生分解性ポリマーの製品化に加え、令和2年度上市予定の新製品開発が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「メディカル材料では、新たな生分解性ポリマーに関するユーザーとの共同開発が進み、商品化が近づきました。」
メディカル材料の製品開発について、ユーザーとの共同開発が進展し、商品化が近づいたという具体的な前進が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「ニーズに対応した製品の開発、製造能力の増強を目的として経営資源を重点的に投資し」
メディカル材料の早期拡大に向けた具体的な手段として、製品開発と製造能力増強への重点投資を示している。