多木化学(4025)・施策前進
バカマツタケ完全人工栽培プロジェクトチーム
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バカマツタケ完全人工栽培・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「令和4年11月28日に公表いたしましたとおり、栽培したバカマツタケが市場評価を受ける段階に達したと判断し、飲食店等にて、その品質及び調理品の評価をいただいております。」
プロジェクトは栽培試験・商業生産方法の確立から、飲食店等で品質・調理品の市場評価を受ける段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「令和3年5月に増設した研究栽培設備にて量産スケールでの生産安定性、生産コストなど課題解決のための検討を行った結果、商業生産を可能とする栽培方法を概ね確立しました。」
増設研究栽培設備で量産スケールの検討を行い、商業生産を可能とする栽培方法を概ね確立した。 - FY2020前進有価証券報告書
「栽培試験を拡大し、令和4年度の事業化を目指しております。」
専用試験栽培設備の導入に続き、栽培試験を拡大する段階へ進んだ。一方、事業化目標は令和4年度とされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「バカマツタケの完全人工栽培」につきましては、プロジェクトチームにおいて事業化に向けた技術開発を進めております。」
プロジェクトチームによる事業化に向けた技術開発は継続している。ただし、栽培成績の向上にもかかわらず、生産安定性・生産コストの課題により商業販売開始は遅れる見込みとされている。 - FY2019前進有価証券報告書
「専用の試験栽培設備を導入し、規模を拡大して安定的な栽培技術の確立を目指して研究に注力しています。」
バカマツタケ事業化プロジェクトで専用試験栽培設備を導入し、栽培規模を拡大する段階へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「3年後の事業化を目指し、研究に注力しています。」
バカマツタケの事業化に向け、プロジェクトチームの発足と研究への注力を進める施策が初めて開示されている。