多木化学(4025)・施策前進
膜の目詰まりを低減する新規水処理薬剤の試作
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-24。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水処理薬剤の高機能化・高付加価値化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-24前進その他開示
「本共同研究では、大阪市水道局膜ろ過試験フィールドにおきまして、淀川原水を対象に、当社膜用 PACを適用して最適運転条件の確立や本剤導入を想定した際の水処理ランニングコストの低減とその評価を検証いたします。」
膜の目詰まり低減を狙う新規水処理薬剤について、令和8年8月から令和13年3月までの大阪市水道局との共同研究協定を締結し、実証試験・知見取得段階から、実フィールドでの最適運転条件確立およびランニングコスト評価の検証段階へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「浄水用膜ろ過システムにおいて、ろ過膜の詰まりを抑制する超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの派生品を開発し、浄水場にて長期間の実機試験を行い、効果を確認しました。」
膜の目詰まり低減を狙う新規水処理薬剤が、試作・試験製造段階から長期間の実機試験と効果確認へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「浄水用膜ろ過システムやローカルな原水水質にも適合する高性能水処理薬剤の開発を進め、試験製造段階にいたりました。」
膜の目詰まり低減を含む新規水処理薬剤の開発が、試作段階から試験製造段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「新製品の開発に関しては、浄水用膜ろ過システムの課題である、膜の目詰まりを低減できる新規水処理薬剤の開発に取り組み、試作を行いました。」
浄水用膜ろ過システム向けに、膜の目詰まり低減を狙う新規水処理薬剤の開発・試作が初めて示された。