多木化学(4025)・施策前進
次世代農業向け新肥料の開発・上市と品質向上技術の設備化
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代農業向け新肥料の開発・事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「新製品としてクエン酸、キレート鉄、硫黄など豊富な有効成分を配合した無機液肥を開発し、販売を開始しました。また未利用資源の有効利用策として、産業副産物の肥料原料化の検討を行いました。」
新たな無機液肥の開発・販売開始に加え、産業副産物の肥料原料化の検討へ取り組みが広がった。 - FY2019前進有価証券報告書
「新製品の開発に関しては、環境負荷低減を目指す新たな緩効性肥料の開発を始めました。」
次世代農業向け肥料の開発成果に続き、環境負荷低減を目指す新たな緩効性肥料の開発開始が示された。 - FY2018達成有価証券報告書
「主な成果としては、次世代農業に関連する新肥料を開発、上市しました。また、肥料製品の品質向上に寄与する新技術を確立、設備化しました。」
次世代農業関連の新肥料を開発・上市し、肥料製品の品質向上に寄与する新技術を確立・設備化した成果が初めて開示されている。