MITホールディングス(4016)・施策達成
エーピーエス子会社化による新規顧客層・アプリ開発領域の拡大
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「また、2023年9月1日付けで連結子会社である株式会社エーピーエスを存続会社、当社孫会社である株式会社オレンジコンピュータを消滅会社とする吸収合併を行いました。」
エーピーエスによるオレンジコンピュータの吸収合併を実施し、子会社間の経営資源統合による経営効率化へ進んだ。 - FY2023-Q3子会社間統合による経営効率化有価証券報告書
「また、2023年9月1日付けで連結子会社である株式会社エーピーエスを存続会社、当社孫会社である株式会社オレンジコンピュータを消滅会社とする吸収合併を行いました。経営資源を統合することにより、事業運営の合理化、営業力の強化、経営のさらなる効率化を図ることを目的としております。」
エーピーエスがオレンジコンピュータを吸収合併することで、両社の経営資源を統合し、事業運営の合理化、営業力強化、経営効率化を図る段階に進んだ。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「2022年1月1日付で株式会社エーピーエスを連結子会社化いたしました。」
APSの全株式取得・連結子会社化を完了した事実を再掲し、GIGAスクール関連案件や共同提案等の業績寄与を記載している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、株式会社エーピーエスの発行済株式の全てを取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」
エーピーエスの全株式取得と第1四半期からの連結範囲への組入れを、事業内容の変更として再掲している。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「当社は、株式会社エーピーエスの発行済株式の全てを取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」
エーピーエスの全株式取得と第1四半期からの連結範囲への組入れを、事業内容の変更として再掲している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年12月24日開催の取締役会において、株式会社エーピーエスの全株式を取得して子会社化することを決議し、2021年12月28日付で株式譲渡契約を締結、2022年1月1日付にて株式を取得いたしました。」
エーピーエスの株式を2022年1月1日に取得し、議決権比率100.0%の連結子会社化を完了した。アプリケーション開発、サーバ・ネットワーク構築・保守の事業を取り込んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「株式会社エーピーエスは、システムインテグレーションを主軸にNECグループを主要顧客としてウェブアプリケーション開発やインフラ構築・保守などの業務を行っております。」
2022年1月1日付で全株式を取得し、持分比率100%で子会社化した。NECグループを主要顧客とする顧客基盤、アプリ開発、インフラ構築・保守、免税販売手続の電子化やGIGAスクール関連の取り組みを取り込む施策として記載している。