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ペイクラウドホールディングス(4015)・事実減収減益直近の決算説明資料(2026-10-15)では「実績引用」

売上減少と営業赤字への転換

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-15。

10記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – FY2026-H12022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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四半期業績の利益から赤字への転換48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高4,723,810千円(前年同期比2.4%減)、営業利益327,526千円(前年同期比19.1%減)、経常利益326,065千円(前年同期比17.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益137,803千円(前年同期比35.5%減)となりました。」

    前年同期と比べ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少した。
  2. FY2025-H1黒字回復・業績拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高4,838,248千円(前年同期比143.1%増)、営業利益404,798千円(前年同期比370.3%増)、経常利益397,270千円(前年同期比413.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益213,513千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失14,232千円)となりました。」

    前年同期の営業利益86,077千円、経常利益77,372千円及び親会社株主に帰属する中間純損失14,232千円から、営業利益404,798千円、経常利益397,270千円及び中間純利益213,513千円へ改善した。売上高も前年同期比143.1%増となった。
  3. FY2024-Q2営業・経常利益改善と純損失計上有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高1,990,592千円(前年同期比11.7%減)、営業利益86,077千円(前年同期比236.9%増)、経常利益77,372千円(前年同期比352.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失14,232千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益32,646千円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益及び経常利益は増加した。ただし、法人税等の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失14,232千円となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高1,039,371千円(前年同期比16.6%減)、営業利益50,330千円(前年同期は営業損失39,670千円)、経常利益46,381千円(前年同期は経常損失43,765千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,838千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26,043千円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業損益は前年同期の損失から50,330千円の利益、経常損益は損失から46,381千円の利益へ転換した。親会社株主に帰属する四半期純損失も26,043千円から1,838千円へ縮小している。
  5. FY2023-Q3黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,321,055千円、営業利益は107,411千円、経常利益は93,859千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は72,129千円となりました。」

    前四半期まで開示されていた売上減少・営業赤字の状態から、当第3四半期連結累計期間は営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,245,789千円、営業損失は31,977千円、経常損失は36,072千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,043千円となりました。」

    連結化後の第1四半期においても営業損失及び経常損失を計上している。前期第1四半期との比較分析は実施していない。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の売上高は843,896千円(前年同四半期比27.3%減)、営業損失は99,376千円(前年同四半期は303,034千円の営業利益)、経常損失は115,138千円(前年同四半期は295,358千円の経常利益)、四半期純損失は1,372,270千円(前年同四半期は251,254千円の四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同四半期比27.3%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転換している。
  8. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は556,956千円(前年同四半期比33.5%減)、営業損失は61,629千円(前年同四半期は260,089千円の営業利益)、経常損失は71,373千円(前年同四半期は249,196千円の経常利益)、四半期純損失は1,327,932千円(前年同四半期は212,465千円の四半期純利益)となりました。」

    第2四半期累計期間について、売上高の減少、営業利益・経常利益からの損失転換及び大幅な四半期純損失を業績事実として開示している。
一緒に動いた変遷

「キャッシュレス事業の顧客・利用規模拡大」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュレス事業の顧客・利用規模拡大2回
  3. 2キャッシュレス事業の顧客規模拡大と収益性低下の併存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペイクラウドホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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