勤次郎(4013)・リスク再掲
クラウドサービスのシステム障害・長時間停止
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-19。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AWS等クラウド基盤への依存42社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-19再掲経営計画
「システム障害によりクラウドサービスの停止が長時間にわたると」
クラウドサービスの長時間停止による信頼低下、契約解消、損害賠償請求等のリスクと、冗長化・稼働監視等の対応策を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、ソフトウエアや関連設備に障害が発生し大幅な復旧遅延が生じた場合、クラウドサービスの停止が長時間にわたることで、顧客企業からの信頼を失い、取引の解消によるクラウドサービスの売上の大幅な減少や損害賠償請求などが発生する可能性があります。」
脆弱性診断、冗長化、稼働監視、BCP訓練等の対策を示しつつ、クラウドサービスの長時間停止リスクを引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、ソフトウエアや関連設備に障害が発生し大幅な復旧遅延が生じた場合、クラウドサービスの停止が長時間にわたることで、顧客企業からの信頼を失い、取引の解消によるクラウドサービスの売上の大幅な減少や損害賠償請求などが発生する可能性があります。」
冗長化、脆弱性診断、稼働監視、BCP訓練等の対策を示しつつ、長時間停止リスクを引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、ソフトウエアや関連設備に障害が発生し大幅な復旧遅延が生じた場合、クラウドサービスの停止が長時間にわたることで、顧客企業からの信頼を失い、取引の解消によるクラウドサービスの売上の大幅な減少や損害賠償請求などが発生する可能性があります。」
脆弱性診断、回線・機器・サーバーの冗長化、稼働監視、BCP訓練等の対策を記載する一方、長時間停止の影響をリスクとしている。