Komori
勤次郎(4013)・事実再掲

少子高齢化・キャリア観変化を背景とするHRM・人的資本対応の重要性

FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
働き方改革・女性活躍・人的資本経営需要2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再定義決算説明資料

    「人的資本開示の進展により、HRMは管理から経営活用へ進化」

    HRMを従来の管理・情報集約から、人的資本経営、可視化、予測及び意思決定支援に用いる領域として位置付ける表現へ展開している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「外部環境においては、少子高齢化及び生産年齢人口の減少を背景とした人材確保の難しさに加え、継続的な賃上げ、人材育成、従業員の定着及び生産性向上への対応が、企業経営における重要な課題となっております。有価証券報告書における人的資本情報の開示義務化に伴い、「人的資本の7分野」(人材育成、多様性、健康・安全、労働慣行、従業員エンゲイジメント、流動性、コンプライアンス)への投資は、企業価値向上に直結する経営課題として、今後ますます注目されていくと見込まれます。」

    少子高齢化・生産年齢人口減少による人材確保難に加え、賃上げ、人材育成、定着、生産性向上を企業課題として挙げ、人的資本の7分野への投資が企業価値向上に直結するとの位置付けを引き続き示している。
  3. FY2025-H1人的資本課題の深刻化を成長機会化有価証券報告書

    「外部環境においては、採用難・定着難の深刻化や、2025年春季労使交渉における賃上げ傾向の顕在化を背景に、企業競争力の源泉は「人への投資」へと明確にシフトしています。有価証券報告書における人的資本情報の開示義務化に伴い、「人的資本の7分野」(人材育成、多様性、健康・安全、労働慣行、従業員エンゲイジメント、流動性、コンプライアンス)への投資は、企業価値向上に直結する経営課題として、今後ますます注目されていくと見込まれます。」

    採用難・定着難の深刻化、賃上げ傾向、人的資本情報の開示義務化を背景に、人への投資と人的資本の7分野が企業価値向上に直結する経営課題として一段と明確化されている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、人的資本経営を重視する考え方が注目されており、従業員が心身ともに充実した状態にあるように努めることが、企業の経営努力として極めて重要なテーマとなってきました。」

    人的資本経営、健康経営、労働安全衛生情報及びHRMサービス需要を、事業環境・経営課題として引き続き中心的に位置付けている。
  5. FY2024-Q1人的資本7分野と開示義務を具体化有価証券報告書

    「また、デフレ脱却に向かう状況において、安定的な経済成長を目指すために企業の投資を引き出し、賃上げにつなげていこうという経済界の動きの中で、「人的資本投資」の重要性が注目されております。2023年3月期決算からは、有価証券報告書に人材投資額や社員満足度などの「人的資本」に関する記載が義務付けられるなど、企業の市場価値は、有形資産から無形資産へとその構成要素が変化しております。こうした事業環境の変化への対応と企業価値向上のために、企業においては、人的資本の7分野といわれる「人材育成」「多様性」「健康・安全」「労働慣行」「従業員エンゲイジメント」「流動性」「コンプライアンス」への投資を行うことが求められ、経営戦略に沿ったHRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)による人材の確保・育成、組織の再編に必要な、就業・健康管理情報の有効活用に付随する様々なHRMサービスへのニーズが増加しております。」

    人的資本経営の重要性について、人的資本情報の有価証券報告書への記載義務と、市場価値における無形資産の重要性を明示した。さらに、人材育成、多様性、健康・安全等の7分野を具体的な投資領域として示し、HRMサービス需要との関係を説明している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、人的資本経営を重視する考え方が注目されており、従業員が心身ともに充実した状態にあるように努めることが、企業の経営努力として極めて重要なテーマとなってきました。」

    人的資本や労働安全衛生情報への対応需要という外部環境の説明から、自社の人的資本経営・健康経営を経営ビジョン、サステナビリティ及び製品戦略の中心に据える表現へ広がっている。
  7. FY2023-Q3人的資本開示需要を具体化有価証券報告書

    「さらには、「人的資本」の考え方として、非財務情報の一つである「労働安全衛生」情報の開示が求められ、就業情報の有効活用、就業管理に付随する様々なニーズが増加しています。 少子高齢化と人生100年時代の到来、働く人のキャリア観の変化などにより、企業にとっては、事業環境の変化への対応と、企業価値の向上のために人的資本投資を行い、経営戦略に沿ったHRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)による人材の確保・育成、組織の再編などがますます重要となっております。」

    従来の人的資本投資・HRMの重要性に加え、非財務情報として労働安全衛生情報の開示が求められていること、就業情報の有効活用や就業管理関連ニーズが増加していることを具体的に記載している。
  8. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「また、少子高齢化と人生100年時代の到来、働く人のキャリア観の変化などにより、企業にとっては、事業環境の変化への対応と、企業価値の向上のために、経営戦略に沿ったHRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)による人材の確保・育成、組織の再編などがますます重要となっております。」

    少子高齢化、人生100年時代、働く人のキャリア観の変化を背景に、企業におけるHRMによる人材の確保・育成や組織再編の重要性が高まっていると事業環境を説明している。
一緒に動いた変遷

「勤次郎Enterprise・ヘルス×ライフによるHRM&HLプラットフォームの発展」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1勤次郎Enterprise・ヘルス×ライフによるHRM&HLプラットフォームの発展2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
勤次郎の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
少子高齢化・キャリア観変化を背景とするHRM・人的資本対応の重要性|勤次郎(4013)の変遷 | Komori