ヘッドウォータース(4011)・リスク再掲
第三者知的財産権の侵害
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク464社が書いているテーマ・逆風467社・追い風1社
ヘッドウォータースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに156社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの468件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「生成AIに対してより適切な回答を求めることができるプロンプトエンジニアの需要は、生成AIを利用する企業で増している一方、ガイドラインやルールの整備が十分ではないため著作権やプライバシーの問題といった法制度の問題の他に倫理的な問題、誤った情報を生成して回答するハルシネーションの問題が表面化しております。」
生成AIの利用に伴う著作権・権利侵害及びハルシネーションの懸念を、生成AIの普及・進化に伴う継続的な課題として記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「生成AIの活用方法によって発生の可能性がある権利侵害や情報漏えい、ITエンジニアを含むデジタル人材の不足が懸念されております。」
第三者知的財産権侵害の従来リスクに関連して、生成AIの活用方法による権利侵害の可能性を新たに懸念材料として明示している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「反面懸念材料としては、生成AIの活用方法によって発生の可能性がある権利侵害や情報漏えい、ITエンジニアを含むデジタル人材の不足が懸念されております。」
生成AIの活用方法に起因する権利侵害の可能性を、従来の第三者知的財産権侵害リスクに関連する新たな懸念として明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、第三者の知的財産権を侵害しないよう努めておりますが、当社グループによる第三者の知的財産権の侵害が生じる可能性があります。」
第三者知的財産権及びフリーソフトウエアに関する侵害リスクと、損害賠償・使用差止め・ロイヤリティ請求の可能性を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、第三者の知的財産権を侵害しないよう努めておりますが、当社が認識していない第三者の知的財産権が既に成立している可能性や、使用しているフリーソフトウェアが第三者の知的財産権を侵害している可能性などから、当社による第三者の知的財産権の侵害が生じる可能性があります。」
第三者の知的財産権やフリーソフトウェアに関する侵害可能性と、損害賠償・使用差止め等の影響をリスクとしている。