ヘッドウォータース(4011)・リスク顕在化
BTM株価変動によるデリバティブ公正価値リスク
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株価連動デリバティブの公正価値変動損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 45,344」
BBD株式取得に関連するデリバティブについて、当中間連結会計期間にも45,344千円の評価損を計上した。前中間連結会計期間にも56,635千円の評価損が計上されており、評価変動が継続して実績に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 56,635」
前連結会計年度に資本業務提携に伴う株式取得の一環として実施したデリバティブ取引について、当中間連結会計期間に56,635千円のデリバティブ評価損が発生した。 - FY2024初出有価証券報告書
「デリバティブ債権は、資本業務提携契約を締結している株式会社BTMの株価等に応じて変動する金融資産であります。」「株式会社BTMの株価等の変動によりデリバティブ債権の公正価値が変動する可能性があります。」
BTMの株価等に応じて価値が変動するデリバティブ債権を161,827千円計上し、モンテカルロ・シミュレーション法によるレベル3評価を行っている。株価、ボラティリティ及びリスクフリーレート等の変動により公正価値が変動する可能性を新たなリスクとして開示している。