住友精化(4008)・方針再掲
企業理念「URUOI」に基づく持続的成長
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術研鑽と製品高度化による社会貢献・価値創造62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社
住友精化がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、「住友の事業精神の下で、住友精化グループは、化学の分野で世界に通じる独創的な技術を開発し、特色のある質の高い製品を国内外に供給することにより、社会の発展に貢献します。」という企業理念を掲げています。」
住友の事業精神、独創的技術、特色ある製品、社会貢献を軸とする企業理念が継続して掲げられている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「住友の事業精神の下で、住友精化グループは、化学の分野で世界に通じる独創的な技術を開発し、特色のある質の高い製品を国内外に供給することにより、社会の発展に貢献します。」という企業理念を掲げています。」
従来のURUOI表現から整理された住友の事業精神を基礎とする企業理念が、当年度のガバナンス方針でも継続して掲げられている。 - FY2020URUOIから住友の事業精神を基礎とする企業理念へ整理有価証券報告書
「「住友の事業精神の下で、住友精化グループは、化学の分野で世界に通じる独創的な技術を開発し、特色のある質の高い製品を国内外に供給することにより、社会の発展に貢献します。」という企業理念を掲げている。」
従来の「URUOI」を軸とした企業理念の記載から、住友の事業精神、独創的技術、特色ある製品、社会貢献を明示する企業理念の表現へ整理された。 - FY2018企業理念から2025年のありたい姿として明示有価証券報告書
「一昨年、新たに制定した2025年のありたい姿「我々は世界の変化を先取りし、独自性のある自由な発想で驚きを提供し、自らも成長し続けることにより、地球と人々のくらしに潤い(URUOI)を与えます。」」
同じURUOIの文言が、当年度は企業理念の説明に加えて2025年のありたい姿として位置づけられている。 - FY2017初出有価証券報告書
「我々は世界の変化を先取りし、独自性のある自由な発想で驚きを提供し、自らも成長し続けることにより、地球と人々のくらしに潤い(URUOI)を与えます。」
世界の変化の先取り、独自性、成長継続、地球と人々の暮らしへの貢献を企業理念として掲げている。