住友精化(4008)・施策前進
人財戦略・多様性推進と人的資本KPI
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の経験者採用比率は59.7%であり、製造、研究開発およびコーポレート分野を中心に専門性を有する人財の採用を進めております。」
専門人財の確保について、2025年度の経験者採用比率59.7%という実績が開示された。定年年齢の段階的な65歳への引き上げ、リーダー研修、DE&I施策も実施された。 - FY2023初出有価証券報告書
「この人財戦略に基づいて、自律的で多様なキャリア、働き方を尊重する人事評価制度、研修制度を導入しております。」
専門人財の確保・育成、リーダー選抜・育成、DE&I、働く環境整備を人財戦略として体系化し、2025年度の女性採用比率30%、技術教育受講者数延べ300人、離職率4%未満等のKPIを示した。