レゾナック・ホールディングス(4004)・施策再掲
エチレン生産設備の4年周期大型定期修理
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
5記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エチレン生産設備の4年周期大型定期修理1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「石油化学は自動車向け等の需要低下と4年に一度の大型定修を受け減収、営業利益は定修に加えナフサ要因もあり大幅な減益となった。」
4年に一度の大型定修が当四半期の石油化学事業に影響したことを再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のエチレン、プロピレンの生産は、4年に1度実施するエチレン生産設備の定期修理(3月初旬~4月下旬)の影響により前年同四半期連結累計期間に比べ減少した。」
4年に1度のエチレン生産設備定期修理が実施され、その影響が第3四半期累計期間の生産減少として反映されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のエチレン、プロピレンの生産は、4年に1度実施するエチレン生産設備の定期修理(3月初旬~4月下旬)の影響により前年同四半期連結累計期間に比べ減少した。」
エチレン生産設備について、4年に1度、3月初旬から4月下旬に定期修理を実施する運営上の取り組みが初めて独立したテーマとして確認できる。