ニーズウェル(3992)・目標悪化
売上高成長率・経常利益率を成長性・収益性の指標とする
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「売上高9,549,211千円(前期比9.0%増)…販管比率10.3%(前期比0.9ポイント減)となりました。」
FY2024の販管比率は10.3%となり、前回記載された目標の10%以下を通期では上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は209,218千円(前年同期比2.9%減)と減少し、販管費率は8.7%(前年同期比2.0ポイント減)と、当社が目標としている「販管費率10%以下」を達成しました。」
経営指標のうち販管費率について、目標10%以下に対し実績8.7%となり、目標達成を記載した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループの成長性・収益性の経営指標として、売上高成長率、売上総利益率、販管費率、経常利益率、EPS、PER、ROEを掲げております。」
従来の売上高成長率・経常利益率から、売上総利益率、販管費率、EPS、PER、ROEを加えた7指標へと経営指標の範囲を組み替えている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の成長性・収益性の経営指標として、売上高成長率、経常利益率を掲げております。」
売上高成長率と経常利益率を経営指標とする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の成長性・収益性の経営指標として、売上高成長率、経常利益率を掲げております。」
売上高成長率と経常利益率を経営指標とする方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の成長性・収益性の経営指標として、売上高成長率、経常利益率を掲げております。」
成長性・収益性を測る経営指標として、売上高成長率と経常利益率を初めて明示しているが、数値目標は示していない。