複数サービスを統合したビジネスSNSプラットフォーム
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは、働く人々が仕事に夢中になるためのユニークな価値を提供するため、以下の3つのサービスを提供することで、個人のキャリアにおける出会いから定着・活躍までを支援しています。」
複数サービスの統合プラットフォームを、3サービスによってキャリアの出会いから定着・活躍までを支援する構成として整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「個人ユーザ・企業ユーザは、これらのサービス間で「Wantedly(ウォンテッドリー)」のアカウントを共通して利用できるようになっており、プラットフォーム上のサービス間でのユーザの遷移、それぞれのデータやコンテンツの連携・融通につなげております。」
共通アカウントを通じた複数サービス間のユーザー、データ、コンテンツ連携を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、働くすべての人が共感を通じて「であい(Discover)」「つながり(Connect)」「つながりを深める(Engage)」ためのビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」を運営しており、個人向けサービスとして会社訪問アプリ「Wantedly Visit」及びつながり管理アプリ「Wantedly People」を提供しております。またビジネス向けサービスとして「採用」サービス及び「エンゲージメント」サービスを提供しております。」
個人向け・ビジネス向けの複数サービスを、Discover、Connect、Engageの段階を持つプラットフォームとして継続的に説明している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループでは、働くすべての人が共感を通じて「であい(Discover)」「つながり(Connect)」「つながりを深める(Engage)」ためのビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」を運営しており、個人向けサービスとして会社訪問アプリ「Wantedly Visit」及びつながり管理アプリ「Wantedly People」を提供しております。またビジネス向けサービスとして「採用」サービス及び「エンゲージメント」サービスを提供しております。」
複数サービスを統合するプラットフォームを、「Discover」「Connect」「Engage」という利用者の関係形成の段階で整理して説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「個人ユーザ・企業ユーザは、これらのサービス間で「Wantedly(ウォンテッドリー)」のアカウントを共通して利用できるようになっており、プラットフォーム上のサービス間でのユーザの遷移、それぞれのデータ・つながり情報やコンテンツの連携・融通につなげております。」
Visit、People、Chat、Feed等を共通アカウントとデータ連携で結び付けている。