複数企業・事業の取得による事業領域の拡大
FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月11日開催の取締役会において、株式会社ライフラインの株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、2026年4月1日付で同社の株式を取得し、子会社化いたしました。」
建築設計施工及び住宅リフォーム等を営む株式会社ライフラインについて、2026年4月1日付で議決権100%を取得し、子会社化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「① 売上高 1,868,701千円 ② 税引前利益 107,542千円 ③ 当期利益 77,201千円」
子会社化したアズサポート株式会社について、売上収益が連結売上収益の10%を超える主要子会社として、売上高・税引前利益・当期利益等の実績が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に生じた売上収益264,239千円及び当期利益57,812千円が含まれております。」
藤澤不動産株式会社の子会社化について、取得後の連結業績への寄与が年度実績として示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得以降に生じた売上収益89,237千円及び四半期利益40,943千円が含まれております。」
藤澤不動産株式会社の子会社化について、取得完了後の業績寄与が初めて示された。取得後の売上収益89,237千円及び四半期利益40,943千円が連結実績に含まれている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年3月31日開催の取締役会において、藤澤不動産株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議し、2023年4月1日付で同社を子会社といたしました。」
事業ポートフォリオの整理・中核事業への集中を進めてきた後、害獣・害虫駆除及びハウスクリーニング等を営む藤澤不動産株式会社の議決権70.00%を取得し、事業領域拡大を具体化した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において以下の事業の損益、子会社株式売却損、事業整理損を非継続事業に分類するとともに、前連結会計年度についても修正再表示し、当該非継続事業区分として表示しております。」
複数企業・事業の取得による領域拡大を進めてきた流れから、ホテル事業、名泗コンサルタント、電子プリント、塩谷硝子、リアブロードを売却・廃止・吸収合併し、ポートフォリオ整理を完了する方向へ移っている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2020年3月10日に当社連結子会社である名泗コンサルタント、2020年6月9日に電子プリントを売却し、連結子会社から外れております。また2020年2月28日に当社が運営するホテル事業、2020年5月19日に塩谷硝子の廃止の手続きを開始しております。」
複数企業・事業の取得による領域拡大を進めてきた流れから、名泗コンサルタント及び電子プリントの売却、ホテル事業及び塩谷硝子の廃止手続きによるポートフォリオ整理へ軸が移っている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な視点で企業価値の最大化を図るため『暮らしのお困りごと』事業に積極的に投資を行うとともに、事業運営のさらなる合理化を進めております。その一環として、経営資源を有効的に活用するため、当該子会社株式を譲渡するものです。」
複数企業・事業の取得による領域拡大を進めてきた流れに対し、名泗コンサルタントの売却を実行し、さらに電子プリント工業の譲渡契約を締結するなど、事業ポートフォリオの整理・集中へ軸が移っている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「その一環として、経営資源を有効的に活用するため、当該子会社株式を譲渡するものです。」
複数企業・事業の取得による領域拡大を進めてきた流れに対し、株式会社名泗コンサルタントの全株式を譲渡するポートフォリオ整理も示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「「Discover株式会社」はDiscoverのもつ商品発掘力やECサイト運営のノウハウと当社がもつWEBマーケティングノウハウをかけあわせることで、当社グループ全体の企業価値の拡大を図ることができると考え、株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。」
既存の買収・事業譲受けに加え、動画ショッピングサイト運営会社Discoverを2018年9月28日に議決権70%で子会社化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社APEXY、電子プリント工業株式会社、株式会社名泗コンサルタント及び塩谷硝子株式会社の株式を新たに取得いたしました。なお、当第3四半期連結会計期間において、株式会社アーキバンク及び株式会社Gogashaよりそれぞれ、「アーキクラウド」、「iPhone救急車」を譲り受けております。」
既存の海外留学・民泊等に加え、プリント配線板、不動産、硝子製品、金融・修理・内装関連のWEBサイト等へ取得・事業譲受けの範囲が拡大した。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成30年2月22日開催の取締役会において、電子プリント工業株式会社、株式会社名泗コンサルタントの全株式を取得し、完全子会社化することを決議いたしました。また、同取締役会にて株式会社アーキバンクから運営サイトである「アーキクラウド」を譲受けることを決議し、平成30年4月2日付で同社の事業を譲受けました。株式会社APEXYにつきましては、平成30年2月16日開催の取締役会において、全株式を取得し完全子会社化することを決議し、平成30年4月2日付で同社の全株式を取得しました。」
電子プリント工業、名泗コンサルタント、APEXYの完全子会社化及びアーキクラウド事業譲受けを実施した。取得原価は合計1,499,948千円で、いずれも四半期末後の平成30年4月2日に企業結合が行われた。