テモナ(3985)・施策前進
内製化・コスト構造見直しによる生産性改善
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務内製化による外注費削減5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進業績予想の修正
「セキュリティ面の強化を優先とし、システム開発にかかる外注費をコントロールしたことで、当初予想よりもコスト削減が進みました。」
セキュリティ強化を優先する中でシステム開発の外注費を抑制し、当初予想を上回るコスト削減が進んだと開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上原価は、内製化促進による外注費削減等により、856,089千円(前期比3.7%減)となりました。」
内製化促進により外注費と支払手数料の合計が33,135千円減少し、販売費及び一般管理費も業務効率化・人員適正再配置により前年同期比17.4%減となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「売上原価は、内製化促進による外注費削減等により、416,644千円(前年同期比9.4%減)となりました。」
内製化促進による外注費削減を新たな具体策として示し、売上原価を前年同期比9.4%減少させている。既存の人員適正再配置・業務効率化の取り組みと合わせ、コスト構造と生産性の改善を進めている。