ユーザーローカル(3984)・施策前進
クリーンエネルギー利用と社内省エネルギー化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「SCOPE1,2(kg-CO2)合計 26,985 31,473 32,147 21,689 電力使用量(kwh) 71,769 79,079 76,359 51,887」
2026年6月期の温室効果ガス排出量21,689kg-CO2、電力使用量51,887kWhを追加開示し、排出量の算定・モニタリングと省エネ・グリーン電力利用を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、当社が気候変動に与える影響の多くは電力消費によるものであるため、上記の、気候変動に関するリスクや機会に対する指標及び目標として、継続的に事業活動で排出される温室効果ガスの排出量を算定し、モニタリングしております。」
温室効果ガス排出量・電力使用量を2023年6月期から2025年6月期まで数値開示し、排出量の算定・モニタリング、省エネ機器導入、グリーン電力100%データセンター利用を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、社会の一員として持続可能な社会の実現に向けた責任を果たすため、環境方針を定め、クリーンエネルギー100%のデータセンターの利用や、社内の省エネルギー化に取り組んでおります。今後とも気候変動リスクへの対応を進めてまいります。」
気候変動リスクへの対応策として、環境方針、クリーンエネルギー100%のデータセンター利用、社内の省エネルギー化を初めて明示している。