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ユーザーローカル(3984)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症拡大による業績・財政状態への影響リスク

FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1再掲FY2024-Q12020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024新型コロナウイルス固有のリスクから感染症一般のリスクへ整理有価証券報告書

    「地震、台風、洪水、津波等の自然災害、感染症の世界的流行、停電・電力不足、金融、資本市場等の混乱による経済危機、暴動、テロ等による政治の混迷など、国内外において不測の事態が発生した場合は、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症を個別に扱う記載から、感染症の世界的流行を含む不測の事態リスクへ一般化されている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による業績・財政状態への影響リスクについて、重要な変更はないと一括記載されている。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症が当社の財政状態及び経営成績に与える影響は、限定的なものではありますが、継続して注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響可能性を残しつつ、業績・財政状態への影響は限定的との評価を再度記載している。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の流行の長期化により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    前事業年度に記載された影響は限定的との評価から、新型コロナウイルス感染症の流行長期化が業績・財政状態に影響する可能性を改めて明示している。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症が当社の財政状態及び経営成績に与える影響は、限定的なものではありますが、先行きは不透明な部分もあり、継続して注視してまいります。」

    業績・財政状態への影響は引き続き可能性として記載されているが、当事業年度では影響を限定的と評価する記述が加わった。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が業績および財政状態に影響を及ぼす可能性を継続して記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が業績および財政状態に影響を及ぼす可能性を継続して記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、当社では、お客様と従業員の健康・安全確保を第一に、テレワークなどの取り組みを実施し、事業継続に努めておりますが、当該影響による市況の悪化などにより、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業展開、財政状態、経営成績への影響可能性と、テレワーク等による事業継続対応を継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が業績および財政状態に影響を及ぼす可能性を継続して記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が業績および財政状態に影響を及ぼす可能性を継続して記載している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が業績および財政状態に影響を及ぼす可能性を継続して記載している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、当社では、お客様と従業員の健康・安全確保を第一に、テレワークなどの取り組みを実施し、事業継続に努めておりますが、当該影響による市況の悪化などにより、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による業績等への影響可能性を継続して記載し、テレワーク等による事業継続対応を明示している。
  13. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性を、新たなリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「海外経済の不確実性と景気先行きの不透明性」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の不確実性と景気先行きの不透明性2回
  3. 2固定報酬を基本とする役員報酬方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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