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ビーグリー(3981)・リスク顕在化

「まんが王国」への事業依存

FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

14記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2021-Q3 – FY2021再掲FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
主力サービスB-CUBICへの収益依存と新規事業未成長3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

ビーグリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「前期より続くアクティブユーザー数の減少を補うには至らず、「まんが王国」の売上高は前中間連結会計期間比5.0%減となりました。」

    「まんが王国」のアクティブユーザー数減少と売上高5.0%減が記載され、主力サービスへの事業依存に関係する悪化が実績として現れている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「プラットフォームセグメントと、株式会社ぶんか社グループ以下の既存事業を中心とした電子書籍、出版、付帯サービスであるコンテンツセグメントを展開しており、ファンとコンテンツを感動とともにつなげるコンテンツプロデュースカンパニーを目指しております。」

    「まんが王国」を中心とするプラットフォームに加え、出版を含むコンテンツセグメントを展開し、事業ポートフォリオを補完する構造を継続している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、当社(株式会社ビーグリー)及び連結子会社6社(株式会社ぶんか社グループ、株式会社ぶんか社、株式会社海王社、新アポロ出版株式会社、株式会社文友舎、株式会社楽楽出版)により構成されております。株式会社ビーグリーの既存事業を中心としたユーザー課金サービス及びその付帯サービスであるプラットフォームセグメントと、株式会社ぶんか社グループ以下の既存事業を中心とした電子書籍、出版、付帯サービスであるコンテンツセグメントを展開しており、ファンとコンテンツを感動とともにつなげるコンテンツプロデュースカンパニーを目指しております。」

    「まんが王国」を中心とするプラットフォームに加え、出版を中心とするコンテンツセグメントを展開し、事業ポートフォリオの補完を継続している。
  4. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、ぶんか社グループのコンテンツが順調に成長してきており、蓄積された豊富な作品だけでなく良質な新作を継続的に発行することで、コンテンツプロデュースの源泉となっております。当社グループ内でもメディアミックス展開の重要な原動力として存在感を強めており、グループ内シナジー発現に向け、引き続き連携を深めております。」

    ぶんか社グループのコンテンツが成長し、豊富な既存作品と新作の継続発行がコンテンツプロデュースやメディアミックスの源泉として機能していると記載した。コンテンツセグメントによる事業ポートフォリオの補完が進んでいる。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ぶんか社グループとのシナジー最大化のため、引き続き連携を深めております。」

    「まんが王国」への依存を緩和する方向の事業ポートフォリオ強化策として、ぶんか社グループとのシナジー創出に向けた連携を継続している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2020年10月に株式を取得したぶんか社グループとのシナジーを生み出すべく連携を深めております」

    ぶんか社グループとのシナジー創出に向け、買収後の連携を深めていると記載している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「加えて、2020年10月には、コンテンツプロデュースカンパニーとしての機能拡充、コンテンツ制作の強化を目的として、総合出版社である株式会社ぶんか社を中核企業とするぶんか社グループの株式取得を行い、事業ポートフォリオの強化に努めました。」

    ぶんか社グループの取得とコンテンツセグメントの追加により、「まんが王国」単一サービスへの依存を緩和する事業ポートフォリオの強化を実施した。
  8. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「まんが王国を中心としたコンテンツプラットフォーム事業に加えて、コンテンツ販売を増強させることで成長の続く電子書籍市場に対応する事業ポートフォリオを強化し、中期経営計画の達成に大きく前進できると判断し本件株式取得を決定いたしました。」

    ぶんか社グループ買収により、まんが王国を中心とした事業に加えてコンテンツ販売を増強し、事業ポートフォリオを強化する具体的な対応を示した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」に経営資源を集中させております。今後は新たな柱となるサービスを育成し、収益構造の多様化を図ってまいりますが、」

    「まんが王国」への経営資源集中を続けつつ、新たな柱を育成して収益構造を多様化する方針を継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」に経営資源を集中させております。今後は新たな柱となるサービスを育成し、収益構造の多様化を図ってまいりますが、」

    「まんが王国」への経営資源集中と、新たな柱による収益構造多様化の必要性を引き続き記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」に経営資源を集中させております。今後は新たな柱となるサービスを育成し、収益構造の多様化を図ってまいりますが、事業環境の変化等により、当サービスが停滞又は縮小した場合、当社の業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」

    「まんが王国」への経営資源集中を継続しつつ、新たな柱を育成して収益構造を多様化する方針を記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」に経営資源を集中させております。」

    主力サービス「まんが王国」への経営資源集中により、サービス停滞・縮小が業績に影響する可能性。
一緒に動いた変遷

「「まんが王国」の差別化」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「まんが王国」の差別化4回
  3. 2「まんが王国」の長期運営実績4回
  4. 3上場に伴う公募・第三者割当増資による資本調達4回
  5. 4小説投稿サービス「ノベルバ」の買収・連携4回
  6. 5電子コミック業界の競争激化3回
  7. 6シンジケートローンによる買収資金調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビーグリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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