小説投稿サービス「ノベルバ」の買収・連携
FY2018に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「総合エンターテインメント事業を展開する株式会社アミューズとの協業においては、2023年7月から10月に開催した『目指せメディアミックス!「現代恋愛×ファンタジー」小説コンテスト』の結果を発表し、受賞作品のコミカライズを推進いたしました。」
アミューズとの協業で2023年7月から10月に開催した小説コンテストの結果を発表し、受賞作品のコミカライズを推進する段階に進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、オリジナルIPの創出を目的に、イベント関連事業や音楽・映像関連事業等を多角的に展開する株式会社アミューズとの協業を開始し、最初の取り組みとして、「ノベルバ」内にて『目指せメディアミックス!「現代恋愛×ファンタジー」小説コンテスト』を開催いたしました。」
ノベルバで投稿作品のコミカライズ・メディアミックスを進めるための新たな協業先としてアミューズとの協業を開始し、現代恋愛とファンタジーを組み合わせた小説コンテストを開催した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「小説投稿サービス「ノベルバ」においては、投稿作品を原作としたコミカライズ・メディアミックス展開を推進するため、アプリ利用者数並びに投稿作品数の増加を目的とした施策の実施や小説コンテストを開催いたしました。」
投稿作品を原作としたコミカライズ・メディアミックス展開に向け、アプリ利用者数・投稿作品数の増加施策と小説コンテストを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「小説投稿サービス「ノベルバ」においては、投稿作品を原作としたコミカライズ・メディアミックス展開を推進するため、アプリ利用者数並びに投稿作品数の増加を目的とした施策の実施や小説コンテストを開催いたしました。」
投稿作品を原作とするコミカライズ・メディアミックス展開に向け、アプリ利用者数・投稿作品数の増加施策と小説コンテストを継続している。 - FY2022収益性悪化・減損計上有価証券報告書
「「無職転生~ゲームになっても本気だす~」においてはサービス終了、「ノベルバ」においては将来の回収可能性が見込まれないことから 164,236 千円の減損損失を計上いたしました。」
ノベルバについて将来の回収可能性が見込まれないとして、のれん49,000千円を含む減損損失を計上した。買収後の連携・作家支援のテーマに、収益性低下の実績が加わった。 - FY2021前進有価証券報告書
「第1回「ノベルバノベルズ登竜門」(投稿小説コンテスト)ではぶんか社のBKコミックスにてコミカライズが確約された「BKコミックス特別賞」を選出いたしました。加えて、2021年4月より株式会社パブリッシングリンクと共同で開催した「恋愛小説コンテスト」では、最優秀賞作品の株式会社竹書房での書籍化確約に加え、「まんが王国」及びぶんか社での電子コミック化を確約したコミカライズ賞を選出いたしました。」
ノベルバについて、ぶんか社のBKコミックスでのコミカライズ確約賞や、まんが王国・ぶんか社での電子コミック化を含むコンテストを実施し、サービス間シナジーを具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「小説投稿サービス「ノベルバ」においては、人気声優やアナウンサーが朗読したボイスノベルを配信する等、コンテンツの差別化に向けた新たな試みを行いました。また、オリジナルレーベルの投稿小説コンテストを定期的に設け、投稿作家から商業作家へのデビューを支援しております。加えて、グループ間シナジーの創出にも取り組んでおり、第1回「ノベルバノベルズ登竜門」(投稿小説コンテスト)ではグループ会社である株式会社ぶんか社のBKコミックスにてコミカライズを行うことが確約された「BKコミックス特別賞」を選出いたしました。」
ノベルバでボイスノベル配信、オリジナルレーベルの投稿小説コンテスト及び作家デビュー支援を進め、第1回コンテストではぶんか社BKコミックスでのコミカライズを確約する特別賞を選出した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「小説投稿サービス「ノベルバ」においては、株式会社竹書房での書籍化確約に加え、「まんが王国」及びぶんか社での電子コミック化等を想定した「恋愛小説コンテスト」を2021年4月に株式会社パブリッシングリンクと共同で開催いたしました。このように投稿作家から商業作家へのデビューを実現するプログラムを定期的に設け、サービスの差別化と作家デビュー支援を推進しております。さらに、同月にはオリジナルレーベル「ノベルバノベルズ」の公式グッズを通販サイト「FUNDIY STORE」にて販売開始し、5月には株式会社マッグガーデンと協業で、人気投稿小説「妖刀使いがチートスキルをもって異世界放浪~生まれ持ったチートは最強!!~」のコミカライズを「まんが王国」にて配信開始する等、サービス間のシナジー促進にも努めております。」
ノベルバで作家デビュー支援プログラムを継続し、2021年4月の小説コンテスト、公式グッズ販売、5月のコミカライズ配信など、サービス間シナジーを具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「小説投稿サービス「ノベルバ」においては、投稿作家から商業作家へのデビューを実現するプログラムを設け、サービスの差別化と作家デビュー支援を推進しております。また、株式会社TOブックスや株式会社マッグガーデン作品の配信を開始する等、商業作品の許諾獲得にも注力し、サイトの活性化に努めております」
ノベルバで投稿作家から商業作家へのデビューを実現するプログラムを設け、商業作品の許諾獲得も進めるなど、作家支援とサービス差別化の施策を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「小説投稿サービス「ノベルバ」においては、2020年4月より、最優秀賞として株式会社竹書房での書籍化を確約した「恋愛小説コンテスト」を株式会社パブリッシングリンクと共同で開催するとともに、2020年11月にオリジナルレーベル「ノベルバノベルズ」を創刊する等、作家デビュー支援とサービスの差別化を行っております。」
ノベルバでオリジナルレーベルを創刊し、商業作品の許諾獲得や小説コンテストと組み合わせた作家デビュー支援へ展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらに同年8月には、大人気ライトノベル「転生したらスライムだった件」をはじめとする株式会社マイクロマガジン社作品の配信を開始する等、投稿作品だけでなく商業作品の許諾獲得にも注力し、幅広いジャンルでのコンテンツ拡充を進めております。」
ノベルバで商業作品の許諾獲得を拡大し、2020年8月からマイクロマガジン社作品を配信するなど、投稿作品以外の品揃えを広げた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「電子小説サービス「ノベルバ」においては、2020年4月に株式会社ぶんか社のBKブックスの配信を開始する等、投稿作品だけでなく商業作品の許諾獲得にも注力し、幅広いジャンルでのコンテンツ拡充を進めております。なお、作品数は17,000作品以上にまで拡大いたしました。さらに同月、最優秀賞に株式会社竹書房での書籍化を確約した「恋愛小説コンテスト」を株式会社パブリッシングリンクと共同で開催し、サイトの活性化を図るとともに作家デビュー支援を行っております。」
「ノベルバ」で商業作品の許諾獲得を進め、作品数を15,000作品以上から17,000作品以上へ拡大するとともに、竹書房での書籍化を確約した小説コンテストを共同開催した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「電子小説サービス「ノベルバ」においては、2020年3月に株式会社竹書房の竹書房文庫の配信を開始する等、投稿作品だけでなく、商業作品の許諾獲得にも注力し、幅広いジャンルでのコンテンツ拡充を進めております。なお、作品数は15,000作品以上にまで拡大いたしました」
「ノベルバ」で2020年3月に竹書房文庫の配信を開始し、作品数を15,000作品以上に拡大するなど、投稿作品に加えて商業作品の品揃えを拡充した。 - FY2019前進有価証券報告書
「電子小説サービスを運営する株式会社ノベルバを2018年11月に買収、2019年8月に同社を吸収合併するほか、2018年12月には無料マンガアプリ「コミックevery」をリリースする等、電子書籍ビジネスの拡大をベースに、ゲームビジネスやその他ビジネスの展開を進めております。」
2018年11月に買収したノベルバについて、2019年8月の吸収合併を完了し、子会社から当社への統合を進めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「電子小説サービス「ノベルバ」においては、今期中の大幅なコンテンツ拡充に向け対応を進めております。」
「ノベルバ」について、今期中の大幅なコンテンツ拡充に向けた対応を継続しているが、完了などの具体的マイルストーンは記載していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「電子小説サービス「ノベルバ」においては、2019年6月、これまでの小説投稿サービスに加え、「待つと無料」方式を採用した商業小説の取り扱いを開始しております。」
ノベルバについて、買収後のシナジー創出に加え、吸収合併の決定及び商業小説の「待つと無料」方式による取り扱い開始まで展開した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、小説投稿サービス「ノベルバ」とのコミカライズプロジェクトや「ノベルバ」投稿作品を原作にしたコミック制作を展開する等、シナジー創出に取り掛かるとともに電子書籍ビジネスの領域拡大を推進しております。」
ノベルバとのコミカライズプロジェクト及び投稿作品を原作とするコミック制作を展開し、買収後のサービス間シナジー創出に着手した。 - FY2018初出有価証券報告書
「加えて、当社は2018年11月には小説投稿サービス「ノベルバ」を運営する株式会社ノベルバを買収し、同年12月には無料マンガアプリ「コミックevery」をリリースする等、電子書籍ビジネスの領域拡大に踏み出しました。」
2018年11月に小説投稿サービス「ノベルバ」を運営する株式会社ノベルバを買収し、既存のコミック配信事業との連携によるコンテンツ創出を進めている。