特定メーカーに依存しない取扱体制
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
セグエグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度における「4 経営上の重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の31.5%を占めております。」
主要契約先からの仕入高比率が前回の37.3%から31.5%へ低下した。特定メーカーに依存しない体制を目指す方針と契約変更・解除リスクは継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループは、特定メーカーに依存しない体制を目指しておりますが、新規メーカーの製品の取扱開始には労力、コストも掛かり、加えて想定通りに立ち上がらない場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定メーカーに依存しない方針を継続し、主要契約先からの仕入高比率は37.3%となった。前年度の38.2%から低下している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主力海外プロダクトが納期遅延の影響を受ける中、その他代替プロダクトの拡販を進め」
主力海外プロダクトの納期遅延に対し、代替プロダクトを拡販する対応を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主力海外プロダクトが納期遅延の影響を受ける中、その他代替プロダクトの拡販を進め」
主力海外プロダクトの納期遅延に対し、その他代替プロダクトの拡販を進めたと記載しており、特定メーカー・特定製品への依存を抑える取扱体制の具体的対応が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、特定メーカーに依存しない体制を目指しておりますが、新規メーカーの製品の取扱開始には労力、コストも掛かり、加えて想定通りに立ち上がらない場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定メーカーに依存しない体制を目指す方針と、新規メーカー取扱いに伴う労力・コストおよび立ち上がりリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、特定メーカーに依存しない体制を目指しておりますが、新規メーカーの製品の取扱開始には労力、コストも掛かり、加えて想定通りに立ち上がらない場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定メーカーに依存しない体制を目指す方針と、新規メーカー取扱いに伴う労力・コストおよび立ち上がりリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、特定メーカーに依存しない体制を目指しておりますが、新規メーカーの製品の取扱開始には労力、コストも掛かり、加えて想定通りに立ち上がらない場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定メーカーに依存しない取扱体制を目指す方針と、新規メーカー取扱いに伴う負担・立ち上がりリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、特定メーカーに依存しない体制を目指しておりますが、新規メーカーの製品の取扱開始には労力、コストも掛かり、加えて想定通りに立ち上がらない場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定メーカーに依存しない体制を目指す方針と、その実行に伴う労力・コストを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、特定メーカーに依存しない体制を目指しております」
メーカー製品の競争力や契約継続に関するリスクへの対応方針として記載している。