エルテス(3967)・リスク悪化
ウクライナ情勢に起因する景気減速リスク
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中対立・ウクライナ戦争・中東情勢による地政学的リスク97社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
エルテスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。77社中45社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における我が国の経済環境は、底堅い企業収益や継続的な賃上げを背景に雇用・所得環境が改善していく中で、緩やかに回復しております。一方で、緊迫する中東情勢に伴う地政学リスクや継続的な物価上昇、為替・金利の変動をはじめとする金融環境の変化などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
外部環境上のリスクについて、ウクライナ情勢等に加えて緊迫する中東情勢を挙げ、地政学リスクを具体化している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「不安定な世界情勢を受けた地政学リスクの高まりやアメリカの関税の影響、物価上昇、金融市場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
外部環境について、地政学リスク、アメリカの関税、物価上昇及び金融市場の変動を挙げ、先行き不透明な状況を具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「長期化するウクライナ情勢をはじめとする世界経済の影響として、物価上昇や供給制限に加え、金融資本市場の変動等により、依然として不透明な状況が続いております。」
長期化するウクライナ情勢、物価上昇、供給制限及び金融資本市場の変動を、引き続き不透明な外部環境として記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により見通しが不透明なことに加えウクライナ情勢に起因する景気減速も想定され、先行きが見通せない状況でした。」
ウクライナ情勢に起因する景気減速を想定し、先行きを見通せない外部環境として記載している。