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エルテス(3967)・事実再定義

新型コロナウイルス感染症の影響を織り込んだ会計上の見積もり

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q32020: 220202021: 320212022: 22022
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新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、連結財務諸表作成時に入手可能な情報等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が少なくとも一定期間継続しつつも緩やかに回復するとの仮定のもと、自治体向けDXの支援サービス提供に係るソフトウエアの評価、投資有価証券(非上場株式等)の評価等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症影響の仮定は維持しつつ、会計上の見積り対象として自治体向けDXソフトウエアや非上場投資有価証券の評価を具体的に挙げている。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がりや収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等を含む会計上の見積りの仮定に、重要な変更はないとしている。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がりや収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等を含む会計上の見積りの仮定に、重要な変更はないとしている。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が少なくとも一定期間継続しつつも緩やかに回復するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    前回までの2021年2月期まで影響継続という明示的な期限から、一定期間継続しつつ緩やかに回復するという、より一般的で期限を特定しない仮定へ変更している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このため、当社においては、翌事業年度以降回復傾向になると見込んでいるものの、2021年2月期までは当該影響が継続するものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が2021年2月期まで継続するとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等を見積もる取扱いを継続している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このため、当社においては、翌事業年度以降回復傾向になると見込んでいるものの、2021年2月期までは当該影響が継続するものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が2021年2月期まで継続するとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等を見積もる取扱いを継続している。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「このため、当社においては、翌事業年度以降回復傾向になると見込んでいるものの、2021年2月期までは当該影響が継続するものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期や経済活動への影響が不透明な状況を踏まえ、2021年2月期まで影響が継続するとの仮定で繰延税金資産の回収可能性等を見積もっている。
一緒に動いた変遷

「リスクマネジメント委員会・内部通報制度によるリスク管理」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1リスクマネジメント委員会・内部通報制度によるリスク管理2回
  3. 2投資先の業況悪化による投資回収不能・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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