Komori
キャピタル・アセット・プランニング(3965)・リスク顕在化

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2019に初出。19回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2023-Q1顕在化FY2023-Q2 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY20252019: 12020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク315社が書いているテーマ・逆風314社・追い風2社

キャピタル・アセット・プランニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 ― 29,998」

    当中間連結会計期間に投資有価証券評価損29,998千円を計上し、市場価格変動リスクに関連する評価損が実際の損失として発生した。
  2. FY2025その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 当期発生額 267,682千円 税効果額 △86,559千円 その他有価証券評価差額金 181,123千円」

    その他有価証券評価差額金が181,123千円増加し、期末残高は180,922千円から362,046千円へ増加した。市場価格変動リスクに関連する評価差額の変動を記載した。
  3. FY2025-H1その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 54,041 144,420」

    その他有価証券評価差額金が前年同期の54,041千円から144,420千円へ増加した。投資有価証券の市場価格変動リスクに関連する評価差額の変動を記載した。
  4. FY2024-Q2その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加54,041千円」

    その他有価証券評価差額金が当第2四半期累計期間に54,041千円増加し、投資有価証券の評価差額が増加した。市場価格変動リスク自体の解消は記載されていない。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について10百万円(その他有価証券の株式10百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券について10百万円の評価損を計上し、市場価格変動リスクに関連する損失が通期でも発生した。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 ― 10,000」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損10,000千円を計上し、市場価格変動リスクに関連する評価損が実績として発生した。
  7. FY2023-Q1その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加40,894千円」

    その他有価証券評価差額金が当第1四半期累計期間に40,894千円増加し、投資有価証券に係る評価差額の変動を記載した。
  8. FY2022その他有価証券評価差額金が減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 26,411」

    その他有価証券評価差額金が当年度に26,411千円減少し、市場価格変動に伴う評価差額の変動を記載した。
  9. FY2022-Q3その他有価証券評価差額金が減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 5,345」

    第3四半期累計期間のその他有価証券評価差額金は5,345千円減少し、投資有価証券に係る評価差額の変動を記載した。
  10. FY2022-Q2その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加57,945千円」

    その他有価証券評価差額金が当第2四半期累計期間に57,945千円増加し、期末残高は141,398千円となった。
  11. FY2022-Q1その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金の増加136,042千円」

    その他有価証券評価差額金が当第1四半期累計期間に136,042千円増加し、投資有価証券に係る評価差額の変動を記載した。市場価格変動が原因であるとの明示はない。
  12. FY2021その他有価証券評価差額金が増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 当期発生額 75,399千円 税効果額 △23,057千円 その他有価証券評価差額金 52,342千円」

    その他有価証券評価差額金52,342千円を計上し、期末残高は前年度の31,110千円から83,452千円へ増加した。市場価格変動リスクは引き続き記載されている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 11,585」

    その他有価証券評価差額金が当第3四半期累計期間に11,585千円減少し、投資有価証券に係る評価差額の変動を継続記載した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 11,325」

    その他有価証券評価差額金が11,325千円減少し、投資有価証券に係る評価差額の変動を継続記載した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,857 △ 10,541」

    その他有価証券評価差額金が当第1四半期累計期間に10,541千円減少し、投資有価証券の市場価格変動に伴う評価差額の変動を継続記載した。市場価格変動が原因であるとの明示はない。
  16. FY2020投資有価証券の評価差額が通期で増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 当期発生額 7,169千円 税効果額 △2,192千円 その他有価証券評価差額金 4,977千円」

    当年度はその他有価証券評価差額金4,977千円を計上し、期末残高は31,110千円となった。市場価格変動リスクは残るが、当年度の評価差額は増加した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が19,902千円減少したこと等によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が当第3四半期累計期間に19,902千円減少し、投資有価証券の評価差額の悪化が継続した。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは親会社株主に帰属する四半期純利益を25,659千円、剰余金の配当を62,776千円計上したこと、その他有価証券評価差額金が101,754千円減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が101,754千円減少し、投資有価証券に係る評価差額の悪化が実績として記載された。市場価格変動が原因であるとの明示はない。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    株式投資有価証券の市場価格変動リスクを金融商品に係るリスクとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「開発遅延・仕様変更・工数超過による案件採算性悪化リスク」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1開発遅延・仕様変更・工数超過による案件採算性悪化リスク3回
  3. 2不安定な海外情勢による先行きリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャピタル・アセット・プランニングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動リスク|キャピタル・アセット・プランニング(3965)の変遷 | Komori