Komori
オークネット(3964)・リスク対処

新型スマートフォン発売前の買い控えによる中古端末の買替需要減少

FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2019-Q2対処FY2019-Q3 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q3 – FY2023-Q32017: 12018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
新型スマートフォン発売前の買い控えによる中古端末需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「国内サプライヤーとの連携やバイイングパワーの強化などの継続したプラットフォームの拡大により、流通台数、取扱高はともに増加しました。」

    新型スマートフォンの買替需要変動による中古端末流通減少リスクについて、買替需要の継続、国内サプライヤー連携及びバイイングパワー強化により流通台数・取扱高がともに増加した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「新型スマートフォンの買い替え需要が継続したほか、国内サプライヤーとの連携やバイイングパワーの強化などの継続したプラットフォームの拡大により、流通台数、取扱高はともに増加しました。」

    新型スマートフォン発売前の買い控え等による中古端末流通減少リスクに対し、買い替え需要が継続し、流通台数と取扱高が増加した。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「端末価格の高騰や買い替えサイクルの長期化の影響により中古端末の流通台数は前年同期を下回り、取扱高は前年同期比で縮小しました。」

    端末価格の高騰・買い替えサイクル長期化による中古端末の流通減少と取扱高縮小が、第3四半期累計期間にも継続して発生した。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期(3か月間)は新品端末価格の値上げや新型スマートフォン発売前における買い控えの影響等により、中古端末の流通台数が前年同期比で減少しました。」

    新品端末価格の値上げ及び新型スマートフォン発売前の買い控えにより、中古端末の流通台数が前年同期比で減少する事象が再び発生した。ただし、セグメント全体では増益となった。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「国内事業では、新型スマートフォン発売前の買い控えにより、第2四半期までの流通台数増加傾向からはやや落ち着きつつあるものの、第3四半期(3ヶ月間)の流通台数は前年同期を上回る結果となりました。」

    新型スマートフォン発売前の買い控えによる影響は残るものの、第3四半期の流通台数は前年同期を上回り、買替需要減少の影響が和らいだ。
  6. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「国内事業では、入庫台数が増加したことや、従来から取り組んでいた海外バイヤー網の拡大によるバイイングパワーが増大したことで、前年同期と比較して売上高及び利益が大幅に増加しました。」

    国内事業の入庫台数が増加し、前年同期比で売上高・利益が大幅に増加したため、新型スマートフォンの買い控え・買替需要減少による影響が和らいだ。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「国内事業では、新型スマートフォンの販売が好調に推移した背景に加えて、端末の入庫台数が安定したことで取引台数は前年同期を大幅に上回りました。」

    新型スマートフォンの販売好調と端末入庫台数の安定により、買替需要減少による中古端末流通低下の影響が和らいだ。
  8. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「国内事業において、販売台数が昨年同期と比較して増加したことや」

    国内スマートフォンの販売台数が前年同期比で増加し、買替需要減少による流通低下の影響が和らいだ。
  9. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「国内事業では、新型スマートフォンの販売が好調に推移したこと等により、入庫台数は前年同期を大幅に上回り」

    新型スマートフォンの販売好調を背景に入庫台数が大幅に増加し、従来の買い控え・買替需要減少の影響が和らいだ状況を示している。
  10. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「新型スマートフォンが販売されたものの、販売から間もない状況であったため、影響は軽微なものとなりました。」

    新型スマートフォン発売前の買い控えによる影響は、発売後間もないことから軽微だったと説明している。
  11. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内スマートフォンの販売不振等の影響により、市場全体の流通台数が減少している中、」

    国内スマートフォンの販売不振に伴う市場全体の流通台数減少が続き、中古スマートフォンの流通台数も前年同期を下回った。
  12. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型スマートフォンの販売不振で買替需要が前年同期を下回ったことにより、流通台数が大幅に減少しました。」

    新型スマートフォンの販売不振が買替需要の前年同期割れと中古デジタル機器の流通台数大幅減少として発生した。
  13. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「今秋にリリースされる新型スマートフォンへの期待による端末の買い控えや、端末価格の高額化による端末の長期保有傾向の影響により、流通台数・取扱高は前年同期を下回る水準で推移しました。」

    新型スマートフォンへの期待による買い控えが、流通台数・取扱高の前年同期割れとして第3四半期にも発生した。
  14. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「今秋にリリースが予想される新型スマートフォンへの期待による端末の買い控えの影響により、流通台数は前年同期を下回る水準で推移しました。」

    新型スマートフォンへの期待による買い控えが実際に流通台数の前年同期割れにつながった。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「第4四半期に、①新型スマートフォンへの買替需要が当初の想定を下回ったこと」

    新型スマートフォンへの買替需要が想定を下回る事象が第4四半期に発生し、通期のデジタルプロダクツ事業の業績に影響した。
  16. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「第4四半期に発売予定の新型スマートフォンへの期待による端末の買い控えにより、買替需要が当初の想定を下回った」

    新型スマートフォンの発売期待を背景とする買い控えにより、中古スマートフォンの買替需要が想定を下回ったことを実際の業績要因として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「デジタルプロダクツ事業への業績依存」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルプロダクツ事業への業績依存11回
  3. 2中古スマートフォンの端末構成変化による取扱手数料率低下10回
  4. 3中古スマートフォン・PCのオークション流通拡大8回
  5. 4中古車・中古車オークション市場の前年同期比拡大6回
  6. 5競合他社との差別化と新商品・サービス投入6回
  7. 6既存主力事業の改革とコスト改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オークネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型スマートフォン発売前の買い控えによる中古端末の買替需要減少|オークネット(3964)の変遷 | Komori