有価証券の資産価値変動
FY2016に初出。23回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
オークネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。92社中31社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2025上場株式2銘柄の売却と売却益計上有価証券報告書
「当事業年度において全株式を売却しております。」
株式会社ゼロ及び株式会社オリエントコーポレーションの上場株式を全て売却し、売却価額615,405千円、売却益504,720千円及び売却損45,175千円を計上した。上場株式の保有は株式会社ケーユーホールディングス1銘柄となった。 - FY2023投資有価証券売却益と保有残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度において全株式を売却しております。」
Blancco Technology Group PLCの全株式を売却し、投資有価証券売却収入329,033千円、売却益146,789千円を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
有価証券の資産価値変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
有価証券の資産価値変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
有価証券の資産価値変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021投資有価証券売却と売却益計上有価証券報告書
「株式 588,091 92,081 456」
2021年12月期に投資有価証券を588,091千円で売却し、売却益92,081千円及び売却損456千円を計上した。当年度は投資有価証券評価損の計上ではなく、売却に伴う損益として資産価値の変動が現れた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
有価証券の資産価値変動について、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
有価証券の資産価値変動について、重要な変更がないと開示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損106,670千円」
投資有価証券評価損106,670千円及び関係会社株式評価損8,650千円を特別損失に計上し、有価証券の資産価値変動が通期の損失として発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損8,624千円」
関係会社株式評価損8,624千円を特別損失に計上し、有価証券・関係会社株式の資産価値変動が損失として引き続き発生した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損8,676千円」
関係会社株式評価損8,676千円を特別損失に計上し、有価証券・関係会社株式の資産価値変動が実際の損失として発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損8,399千円」
投資有価証券評価損8,399千円、関係会社株式評価損76,665千円を通期の特別損失に計上し、資産価値変動が実際の損失として発生した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損74,269千円」
関係会社株式評価損74,269千円を特別損失に計上し、有価証券・関係会社株式の資産価値変動が損失として発生した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損 73,244千円」
関係会社株式評価損73,244千円を特別損失に計上し、有価証券・関係会社株式の資産価値変動が損失として発生した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損69,341千円」
関係会社株式評価損69,341千円を特別損失に計上し、有価証券・関係会社株式の資産価値変動が実際の損失として発生した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
有価証券の資産価値変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損44,967千円」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損44,967千円を特別損失に計上した。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損44,967千円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は605,399千円(前年同期比1.5%減)となりました。」
有価証券の価値変動リスクについて、投資有価証券評価損44,967千円が実際に発生し、四半期純利益に影響した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「時価を有する有価証券については株式市場の動向により、時価のない株式については投資先会社の財政状況により、売却損及び評価損が発生し」
上場・非上場有価証券の市場価格や投資先の財政状態による価値変動リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
有価証券の資産価値変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
有価証券の資産価値変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
有価証券の資産価値変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「時価を有する有価証券については株式市場の動向により、時価のない株式については投資先会社の財政状況により、売却損及び評価損が発生し」
保有する上場・非上場有価証券の市場価格・投資先財政状態による変動をリスクとしている。