ユーザー・事業者双方の拡大によるプラットフォーム価値向上
FY2017に初出。30回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社と顧客基盤ならびに事業領域が近接しているイデアル社を当社グループに迎え入れることで、当社連結子会社の株式会社ウィットとのシナジー創出が可能となり、さらに中長期的には当社が運営する店舗事業者向け経営支援プラットフォーム「飲食店ドットコム」の拡張・進化にも繋がると考えております。」
商業用不動産関連サービス会社の取得を通じ、子会社ウィットとのシナジー創出及び店舗事業者向けプラットフォームの拡張・進化を目指す具体的な施策を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末時点における登録ユーザー数が317,138件(前年同期比8.5%増)と順調に増加しております。また、「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、5,112社(同2.8%増)と増加しております。」
ユーザーと関連事業者の双方が増加し、プラットフォーム価値向上を目指す方針について具体的な進展を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「飲食店ドットコム」においては、出店開業、改装、業態変更等の動きが堅調に推移し、2024年9月末時点における登録ユーザー数が306,053件(前年同期比10.0%増)と順調に増加しております。また、「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、5,057社(同2.8%増)と順調に増加しております(注)。」
登録ユーザー数306,053件、関連事業者数5,057社となり、ユーザーと事業者の双方を拡大してプラットフォーム価値を高める方針について具体的な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末時点における登録ユーザー数が292,301件(前年同期比10.5%増)と順調に増加しております。また、「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,973社(同3.2%増)と増加しております。」
登録ユーザーと関連事業者の双方が増加し、プラットフォーム価値向上の方針について具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「飲食店ドットコム」においては、出店開業、改装、業態変更等の動きが堅調に推移したことで、2023年12月末時点における登録ユーザー数が284,360件(前年同期比10.5%増)と順調に増加しております。また、「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,951社(同3.5%増)と増加しております(注)。」
ユーザー数284,360件、関連事業者数4,951社となり、ユーザーと事業者の双方を拡大してプラットフォーム価値を高める方針について具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「飲食店ドットコム」においては、出店開業、改装、業態変更等の動きが堅調に推移したことで、2023年9月末時点における登録ユーザー数が278,348件(前年同期比10.9%増)と順調に増加しております。…また、「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,920社(同3.7%増)と増加しております(注)。」
登録ユーザー数278,348件、関連事業者数4,920社となり、ユーザーと事業者の双方を拡大してプラットフォーム価値を高める方針について具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「飲食店ドットコム」においては、出店開業、改装、業態変更等の動きが堅調に推移したことで、2023年6月末時点における登録ユーザー数が271,404件(前年同期比11.5%増)と順調に増加しております。また、「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,866社(同3.4%増)と増加しております(注)。」
登録ユーザーと関連事業者の双方が増加し、ユーザー・事業者双方を拡大してプラットフォーム価値を高める方針について具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年12月末時点における登録ユーザー数が257,359件(前年同期比12.8%増)と順調に増加しております。…また、「飲食店ドットコム」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,784社(同3.3%増)と増加しております。」
登録ユーザー数257,359件、関連事業者数4,784社となり、ユーザーと関連事業者の双方を拡大するプラットフォーム方針について具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、出店開業、改装、業態変更等の動きが第1四半期に引き続き回復傾向にあったことで、2022年9月末時点における登録ユーザー数が251,014件(前年同期比13.7%増)と順調に増加しております。…また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,744社(同3.9%増)と増加しております。」
ユーザー数251,014件、関連事業者数4,744社となり、ユーザーと事業者の双方を拡大するプラットフォーム方針について具体的な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、革新的な食のプラットフォームを目指し、既存コア事業を強化・拡大するとともに新たな成長に向けて新規領域に挑戦を続け、更なる企業価値向上を実現することが重要であると認識しており、中長期的にはこの基本戦略に沿って事業を推進してまいります。」
従来のプラットフォーム価値向上の方針を、既存コア事業の強化・拡大と新規領域への挑戦という中長期戦略として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、2021年9月末に4回目の緊急事態宣言が解除されたことや、アフターコロナを見据えて物件獲得の動きに回復が見られる等、ユーザーの登録が堅調に推移し、2021年12月末時点における登録ユーザー数が228,166件(前年同期比15.3%増)と順調に増加しております。…また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,632社(同4.2%増)と順調に増加しております。」
ユーザーと関連事業者の双方を拡大する方針について、登録ユーザー228,166件、関連事業者4,632社という具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、緊急事態宣言の解除やアフターコロナを見据えて物件獲得の動きに回復が見られる等、ユーザーの登録が堅調に推移し、2021年9月末時点における登録ユーザー数が220,806件(前年同期比15.6%増)と順調に増加しております。また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,567社(同3.7%増)と順調に増加しております。」
ユーザーと関連事業者の双方を拡大する方針について、登録ユーザー220,806件、関連事業者4,567社という具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループでは、食の世界で革新的なプラットフォームを目指し、プラットフォーム「力」の強化、エリア拡大・深掘り、飲食周辺ビジネスへの展開の3点を推進することが重要であると認識しており、中長期的にはこの基本戦略に沿って事業を推進してまいります。」
プラットフォーム強化、エリア展開、飲食周辺ビジネス展開の3点を中長期戦略として継続し、登録ユーザー206,432件、関連事業者4,475社まで増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、コストコントロールの一貫として広告宣伝費等の抑制を継続しながらも、オウンドメディアである「Foodist Media」を通じた流入等により、2020年12月末時点における登録ユーザー数が197,909件件(前年同期比15.4%増)と順調に増加しております。また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,444社(同8.1%増)と順調に増加しております。」
広告宣伝費を抑制しながらFoodist Mediaからの流入を活用し、登録ユーザー197,909件、関連事業者4,444社まで増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年9月末時点における登録ユーザー数が191,019件(前年同期比15.1%増)と順調に増加しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大を懸念した出店の抑制や人材採用活動の停滞等は依然として継続し、足元では一部回復が見られるものの、飲食店からの広告掲載料等が落ち込みました。一方で、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、4,404社(同8.6%増)と順調に増加しております。」
感染症下で広告掲載料等が落ち込む一方、登録ユーザー数191,019件、関連事業者数4,404社まで増加し、ユーザー・事業者双方の拡大を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、コストコントロールの一貫として広告宣伝費を大幅に抑制しながらも、オウンドメディアである「Foodist Media」等における新型コロナウイルス感染症対策情報の公開や、飲食店におけるテイクアウトサービスの開始をサポートする「テイクアウトサポート」のリリース等により、2020年6月末時点における登録ユーザー数が184,497件(前年同期比15.5%増)と順調に増加しております。また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や内装事業者等の関連事業者については、当社グループの営業人員を該当サービスに集中的に投下する等の施策を実行したことにより、4,358社(同8.5%増)と順調に増加しております。」
広告宣伝費を抑制しつつ情報提供、テイクアウト支援、営業人員の集中投入を行い、登録ユーザー数184,497件、関連事業者数4,358社まで増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告、ユーザーの口コミ、オウンドメディア(Foodist Media)等による認知度向上等により、2019年12月末時点における登録ユーザー数が171,520件(前年同期比18.0%増)と順調に増加しております。また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者(注1)についても、積極的な営業施策により4,111社(同4.9%増)と、順調に増加しております。」
認知度向上施策と営業施策を継続する中で、登録ユーザー数171,520件、関連事業者数4,111社まで増加し、ユーザー・事業者双方を拡大する目標の具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「求人@飲食店.COM」や「PlaceOrders」の機能追加及びサービス拡充等により、2019年9月末時点における登録ユーザー数が165,983件(前年同期比19.2%増)と順調に増加しており、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者(注1)についても、4,055社(同5.0%増)と増加しております。」
機能追加・サービス拡充を進める中で、登録ユーザー数165,983件、関連事業者数4,055社まで増加し、ユーザーと事業者双方を拡大する目標の具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告等による認知度向上に加え、「求人@飲食店.COM」や「PlaceOrders」の機能追加やサービス拡充等により、2019年6月末時点における登録ユーザー数が159,780件(前年同期比19.5%増)と順調に増加しており、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者(注1)についても、4,018社(同5.8%増)と増加しております。」
機能追加・サービス拡充を進める中で、登録ユーザー数159,780件、関連事業者数4,018社まで増加し、ユーザーと事業者双方を拡大する目標の具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは「食の世界をつなぎ、食の未来をつくる」を経営理念として、食の世界で革新的なプラットフォームを目指し、プラットフォーム「力」の強化、エリア拡大・深掘り、飲食周辺ビジネスへの展開の3点を推進することが重要であると認識しております。」
従来のユーザー・事業者双方の拡大という目標を、プラットフォーム機能の強化、地域展開、飲食周辺事業の3領域に整理した。登録ユーザー152,321件、関連事業者3,970社まで増加している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告、ユーザーの口コミ、オウンドメディア(Foodist Media)等による認知度向上に加え、飲食店向けイベント情報の検索サイトである「飲食店向けイベントナビ」の提供開始等により、平成30年12月末時点における登録ユーザー数が145,301件(前年同期比16.3%増)と順調に増加しております。また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者(注1)についても、積極的な営業施策により3,919社(前年同期比7.2%増)と、順調に増加しております。」
「飲食店向けイベントナビ」の提供開始に加え、登録ユーザー数145,301件、関連事業者数3,919社まで増加し、ユーザーと事業者双方を拡大する方針の具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告、ユーザーの口コミ、オウンドメディア(Foodist Media)等による認知度向上に加え、食材発注ツールである「PlaceOrders」のリニューアルや九州エリアにおける物件サービスの提供開始等により、平成30年9月末時点における登録ユーザー数が139,230件(前年同期比15.1%増)と順調に増加しております。また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者(注1)についても、積極的な営業施策により3,863社(前年同期比6.7%増)と、順調に増加しております。」
食材発注ツールのリニューアルと九州エリアでの物件サービス提供開始に加え、登録ユーザー数139,230件、関連事業者数3,863社まで増加し、ユーザーと事業者双方を拡大する方針の具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告、ユーザーの口コミ、オウンドメディア(Foodist Media)等による認知度向上に加え、外国人向け求人情報サイトである「Food Job Japan」のサービス提供や顔認証で勤怠管理が出来る「飲食店タイムカード」のサービス提供開始等により、平成30年6月末時点における登録ユーザー数が133,665件(前年同期比14.3%増)と順調に増加しております。また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者(注1)についても、積極的な営業施策により3,799社(前年同期比7.0%増)と、順調に増加しております。」
新サービスの提供開始に加え、登録ユーザー数133,665件、関連事業者数3,799社まで増加し、ユーザーと事業者双方を拡大する方針の具体的な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、ユーザー数及びユーザーにサービスを提供する各事業者数をともに拡大させ、当社グループサイトのプラットフォームとしての価値をより一層高め、ユーザー及び各事業者から選ばれるサイトを目指してまいります。」
登録ユーザー129,069件、有料ユーザー7,350件、関連事業者3,732社まで増加し、九州版、北海道・東北版などのエリア拡大も記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告、ユーザーの口コミ、オウンドメディア(Foodist Media)等による認知度向上に加え、北海道・東北エリアにおけるサービスの拡充等により、平成29年12月末時点における登録ユーザー数が124千件(前年同期比16.4%増)と順調に増加するとともに、重要な経営指標である有料ユ-ザ-数(注1)についても、5.9千件(前年同期比15.6%増)と順調に増加しております。また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者(注2)についても、3,655社(前年同期比11.8%増)と、順調に増加しております。」
北海道・東北エリアでのサービス拡充に加え、登録ユーザー数、有料ユーザー数、関連事業者数の増加を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告、ユーザーの口コミ、オウンドメディア(Foodist Media)等による認知度向上に加え、東海エリアにおけるサービスの拡充、九州エリアにおけるサービス展開等により、平成29年9月末時点における登録ユーザー数が120.9千件(前年同期比16.3%増)と順調に増加するとともに、重要な経営指標である有料ユ-ザ-数(注1)についても、4.6千件(前年同期比13.8%増)と順調に推移しております。」
東海エリアでのサービス拡充に加えて九州エリアでのサービス展開を記載し、登録ユーザー数・有料ユーザー数の増加も示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告、ユーザーの口コミ、オウンドメディア(Foodist Media)等による認知度向上に加え、東海エリアにおけるサービス展開等により、平成29年6月末時点における登録ユーザー数が116千件(前年同期比16.5%増)と順調に増加するとともに、重要な経営指標である有料ユ-ザ-数(注1)についても、3.2千件(前年同期比15.2%増)と順調に推移しております。」
サービス展開エリアの拡大として東海エリアでの展開を記載し、登録ユーザー数・有料ユーザー数の増加も示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、ユーザー数及びユーザーにサービスを提供する各事業者数をともに拡大させ、当社サイトのプラットフォームとしての価値をより一層高め、ユーザー及び各事業者から選ばれるサイトを目指してまいります。そのためには、継続的なサービス改善、新たなサービス企画・開発及びサービス展開エリアの拡大を推進することが重要であると認識しております。」
ユーザーと関連事業者の双方を増やし、プラットフォーム価値を高めるという中核的な成長目標を明示している。