自己株式取得による資本効率向上と株式報酬への充当
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-14。
- 2026-05-14前進業績予想の修正
「主な要因は、長期借入れによる収入4,000,000千円、自己株式の取得による支出418,096千円、配当金の支払額410,088千円によるものです。」
自己株式取得を含む資本政策の実行額を通期のキャッシュ・フロー実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年2月14日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において、自己株式を782,600株取得しております。」
2025年2月14日の取締役会決議に基づく自己株式取得を実行し、当中間期に782,600株を取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役会(2025年2月14日)での決議状況(取得期間2025年2月25日~2025年4月30日)1,300,000株(上限)500,000千円(上限)」
資本効率向上等を目的とする自己株式取得について、1,300,000株・500百万円を上限とする新たな決議を行い、決算日後を含め945,900株、499,994,500円を取得した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「自己株式は、2020年8月7日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得により154,500株増加し、2020年7月22日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により58,756株減少しました。」
第1四半期に決議した自己株式取得について、154,500株の取得を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「取得する株式の総数 250,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.94%)、株式の取得価額の総額 50,000千円(上限)、取得期間 2020年8月11日~2020年9月30日、取得方法 東京証券取引所における市場買付」
資本効率向上と株式報酬への充当を目的とする自己株式取得について、250,000株・50,000千円を上限とする新たな決議を行った。 - FY2019前進有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は、198,857千円(前連結会計年度より181,855千円増)となりました。この増加要因は、ストックオプションの行使による収入4,421千円があったこと、主な減少要因は、自己株式の取得による支出201,310千円等であります。」
400,000株・200百万円を上限とする自己株式取得決議に対し、当事業年度に282,300株、199,999千円を取得した。資本効率向上等を目的とする施策が実行に移された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上および機動的かつ柔軟な資本政策の実施を可能とし、また株式報酬として交付する株式へ充当するため。取得する株式の総数 400,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.49%)、取得価額の総額 200百万円(上限)、取得期間 2019年2月12日~2019年3月29日、取得方法 東京証券取引所における立会内市場買付」
提出後の重要な後発事象として、資本効率向上、柔軟な資本政策および株式報酬への充当を目的とする自己株式取得を決議した。取得上限、金額、期間、方法を具体的に示している。