笹徳印刷(3958)・リスク悪化
価格競争激化と受注価格低下
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
笹徳印刷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「プリントメディアの数量の減少と価格競争の激化もあり低調に推移しました。」
価格競争の激化がプリントメディア分野の低調な業績と結びついて記載されている。 - 2026-08-07悪化決算説明資料
「プリントメディアの数量の減少と価格競争の激化もあり減収となりました。」
価格競争の激化がプリントメディア分野の減収要因として通期実績に結び付けられた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「印刷業界におきましては、生活様式の変化に伴い印刷メディアからのデジタルシフトやオフィス業務のDX化の進展等により紙媒体が縮小し、競争激化による価格の低迷、人手不足による生産体制の見直しなど、厳しい経営環境が続いており」
競争激化と価格低迷が続く状況を、紙媒体縮小や人手不足と併せて再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによる紙媒体の需要縮小や、競争の激化、価格の低迷が長期化し、厳しい経営環境が続いておりますが、」
競争激化と価格低迷が長期化しているとの認識を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによる紙媒体の需要縮小や、競争の激化、価格の低迷が長期化し、厳しい経営環境が続いているものの、」
競争激化と価格低迷が長期化しているとの認識を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「競争の激化・価格の低迷という構図が長期化し、厳しい経営環境が続いております。」
競争激化と価格低迷が長期化しているとの認識を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「価格競争が激化し受注価格の低下が発生しております。」
原価低減、効率性追求、高付加価値製品の開発・提案によって価格低下を吸収する方針を記載している。