笹徳印刷(3958)・目標悪化
売上高営業利益率の向上
FY2023に初出。11回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-07。直近の記載はFY2026。
11記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上高が122億23百万円(前期比2.6%減)、営業利益は63百万円(前期比65.9%減)」
売上高営業利益率は前期の約1.48%から約0.52%へ低下し、売上高営業利益率を高める目標に対して悪化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間は売上高61億78百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益93百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益1億99百万円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1億51百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」
前年同期比で売上高の減少率3.6%に対し営業利益の減少率は2.5%にとどまり、売上高営業利益率は約1.50%から約1.51%へ小幅に上昇した。 - FY2025通期の利益率低下有価証券報告書
「売上高が125億55百万円(前期比3.1%減)、営業利益は1億85百万円(前期比51.0%減)」
通期の売上高営業利益率は前期の約2.9%から約1.5%へ低下した。目標を掲げる一方、当期の利益率は悪化している。 - FY2025-H1中間期の利益率低下有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間は売上高64億7百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益95百万円(前年同期比52.4%減)、経常利益2億24百万円(前年同期比4.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1億57百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
売上高の減少率2.9%に対して営業利益は52.4%減少し、売上高営業利益率は前年同期の約3.1%から約1.5%へ低下した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高100億15百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益4億14百万円(前年同期比16.8%増)、経常利益5億42百万円(前年同期比0.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億83百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
第3四半期累計期間において、売上高の前年同期比0.3%増に対し営業利益が16.8%増となり、売上高営業利益率の向上に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループ全体の売上高営業利益率を高めることを目標とし、企業価値の増大に努めてまいります。」
具体的な利益率の数値や期限は記載されていない。