笹徳印刷(3958)・施策前進
工場・印刷設備の更新と強化
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
印刷業界環境に対応した印刷設備計画の見直し・導入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)の総額は777百万円であります。その主な内容は、当社関東工場における生産設備の増設等によるものであります。」
関東工場の生産設備増設を含め777百万円を投資し、2026年7月以降も紙器加工設備やUV印刷機への投資計画を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)の総額は167百万円であります。その主な内容は、工場建物の改修及び製造設備の強化のために取得した機械設備等によるものであります。」
工場建物の改修・製造設備強化に167百万円を投資し、さらに基幹システム用サーバー、関東工場のUV印刷機・加工設備等の投資計画を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)の総額は808百万円であります。その主な内容は、工場建物の改修及び製造設備の強化のために取得した機械設備等によるものであります。」
翌期には関東工場のUVオフセット印刷機、パレタイザー、CTP設備、本社工場の基幹システム等を計画している。