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笹徳印刷(3958)・方針引き上げ

安定配当と配当性向30%を目途とする還元

FY2023に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
4年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20252023: 220232024: 220242025: 220252026: 72026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1064社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1088社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1089件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「配当性向30%以上を目途に、「2030年中期経営計画期間(2026年7月~2030年6月)」の各事業年度における1株当たりの下限配当を年間20円といたします。」

    従来の配当性向30%を目途とする方針から「30%以上」へ変更し、2030年中期経営計画期間中の年間下限配当20円を新たに明示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「中間配当金につきましては、1株につき金8円の普通配当を実施いたしました。期末配当金につきましては、当事業年度の業績の状況及び経営環境等を勘案し、1株につき普通配当金10円と、当社は2025年8月15日に創業135周年を迎えたことから、株主の皆様に対する日頃のご支援に感謝の意を表すために、1株につき記念配当金2円を加え金12円とし、年間配当金20円といたしました。」

    安定還元方針に基づき、中間8円、期末12円、年間20円の配当を実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月9日開催の取締役会において、2024年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。第76期(2024年7月1日から2025年6月30日まで)中間配当について、2025年2月12日開催の取締役会において、2024年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    期末配当は1株当たり12円(上場記念配当2円を含む)、中間配当は1株当たり8円とする決議を記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第75期(2023年7月1日から2024年6月30日まで)中間配当について、2024年2月14日開催の取締役会において、2023年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    配当性向30%を目途とする安定配当方針に関連して、既に決議された中間配当の支払額と支払実績を再掲している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第75期(2023年7月1日から2024年6月30日まで)中間配当について、2024年2月14日開催の取締役会において、2023年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    安定配当方針に基づき、中間配当として配当金総額46,080千円、1株当たり8円を決議した。支払開始日は2024年3月5日である。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年9月29日開催の取締役会において、2023年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    安定配当方針に基づく期末配当を実施し、配当金総額は24,985千円、1株当たり配当額は5円となった。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「上場後の配当政策としては、株主利益の最大化と内部留保のバランスを図りながら、業績動向及び財政状態等を総合的に判断した上で、配当性向30%を目途に配当を実施していく方針であります。」

    将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、安定配当を継続する方針としている。
一緒に動いた変遷

「パッケージング分野の拡大と高付加価値化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パッケージング分野の拡大と高付加価値化4回
  3. 2フルフィルメントサービスの拡大3回
  4. 3工場・印刷設備の更新と強化3回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上・株主還元2回
  6. 5デジタルコンテンツ・情報産業領域の拡大2回
  7. 6政策保有株式の合理性検証と縮減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
笹徳印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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